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【就職活動】3分以内にざっくり分かる企業分析!【東芝】

エフ

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↓企業分析にご活用ください↓
Fの就職情報(動画制作者のサイト)https://f-syukatu.com/

【忙しい就活生向け】
東芝の有価証券報告書から、直近5年分のデータをグラフにしてまとめています。
電機業界の企業分析などに活用してください。

↓動画の要旨↓

[従業員情報]
直近5年のデータ。

・平均給与
710~915万円。

・平均勤続年数
17.5~19.8年。

・平均年齢
43.1~45.0歳。

[事業内容]
東芝の事業内容は大きく6つ。(2019年3月期時点)

①エネルギーシステムソリューション
原子力発電システム、火力発電システム等。

②インフラシステムソリューション
昇降機、照明器具、空調機器、ビル・施設ソリューション等。

③リテール&プリンティングソリューション
POSシステム、複合機等。

④ストレージ&デバイスソリューション
半導体、ハードディスク装置等。

⑤インダストリアルICTソリューション
クラウドソリューション等。

⑥その他
パソコン等。

[財務情報]
・業界順位
電機業界大手8社(日立製作所、ソニー、パナソニック、三菱電機、富士通、東芝、NEC、シャープ)を売上高で比較すると、東芝の業界順位は4~6位。
ただし、電機業界大手各社は事業を多角化しているため、単純に売上高で比較、順位付けすることは出来ない。
各事業セグメント別に分析するべき。

・事業別売上高
直近4年間で、半導体関係の「ストレージ&デバイスソリューション」事業の売上高が減少している。
これは、東芝が半導体メモリ事業を分社化・売却した結果。

最も売上比率が高いのは、昇降機、照明器具、空調機器などを含む「インフラシステムソリューション」事業。
2019年3月期時点では、売上高全体の34%を占めている。
パソコン事業をシャープに売却したこともあり、パソコン関連事業の売上高は「その他」に含まれるほど縮小している。

・地域別売上高
日本における売上比率が56.6%。次いでアジアが25.4%、北米8.9%、欧州6.2%。
他の電機メーカー同様、アジア市場における売上比率が高い。

動画制作者:エフ(Fラン大学就職チャンネル)

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