おもしろ/ネタ

【就職活動】3分以内にざっくり分かる企業分析!【三井住友銀行】

エフ

キャリアコンサルタントYouTuber

QRコード

スマホ版Yahoo! JAPANのフォローで最新情報をチェックしてみよう

↓企業分析にご活用ください↓
Fの就職情報(動画制作者のサイト)https://f-syukatu.com/

【忙しい就活生向け】
三井住友銀行の有価証券報告書から、直近5年分のデータをグラフにしてまとめています。
銀行業界(メガバンク)の企業分析などに活用してください。

↓動画の要旨↓

[従業員情報]
直近5年のデータ。

・平均給与
810~879万円。

・平均勤続年数
13.08~14.16年。

・平均年齢
36.25~37.25歳。

[事業内容]
三井住友銀行の事業部門は大きく5つ。(2019年3月期時点)

①ホールセール部門
国内の大企業及び中堅企業のお客さまに対応した業務。

②リテール部門
国内の個人及び中小企業のお客さまに対応した業務。

③国際部門
海外の日系・非日系企業等のお客さまに対応した業務。

④市場営業部門
金融マーケットに対応した業務。

⑤本社管理
上記各部門に属さない業務等。

[財務情報]
・業界順位
銀行業界大手3行(三菱UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行)を経常収益で比較すると、三井住友銀行の業界順位は2位。

・部門別業務粗利益
日本国内の中堅・大企業向け事業である「ホールセール部門」が業務粗利益全体の33.2%を占める稼ぎ頭。
次いで海外顧客向けの事業の「国際部門」が31.5%。
直近3年間の構成比に大きな変化は見られない。

・地域別経常収益
直近5年間の日本市場における経常収益は、近年の低金利と貸出先不足で減少し続けている。
一方で、米州、アジア・オセアニア市場の経常収益は伸びている。
2019年3月期時点で三井住友銀行の経常収益の5割強を海外市場が占めており、融資環境の厳しい日本国内から海外市場に移っていることが分かる。
この特徴は、三菱UFJ銀行と似ている。

動画制作者:エフ(Fラン大学就職チャンネル)
BGM:「スピードレース」(DOVA-SYNDROME)

…続きを読む