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【就職活動】3分以内にざっくり分かる企業分析!【みずほ銀行】

エフ

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↓企業分析にご活用ください↓
Fの就職情報(動画制作者のサイト)https://f-syukatu.com/

【忙しい就活生向け】
みずほ銀行の有価証券報告書から、直近5年分のデータをグラフにしてまとめています。
銀行業界(メガバンク)の企業分析などに活用してください。

↓動画の要旨↓

[従業員情報]
直近5年のデータ。

・平均給与
737~757万円。

・平均勤続年数
13.7~14.5年。

・平均年齢
37.5~37.8歳。

[事業内容]
みずほ銀行の事業部門は大きく5つ。(2019年3月期時点)

①リテール・事業法人部門
国内の個人・中小企業・中堅企業のお客さまに向けた業務。

②大企業・金融・公共法人部門
国内の大企業法人・金融法人・公共法人のお客さまに向けた業務。

③グローバルコーポレート部門
海外進出日系企業及び非日系企業等のお客さまに向けた業務。

④グローバルマーケッツ部門
金利・エクイティ・クレジット等への投資業務等。

⑤アセットマネジメント部門
個人から機関投資家まで幅広いお客さまの資産運用ニーズに応じた商品開発やサービスの提供。

[財務情報]
・業界順位
銀行業界大手3行(三菱UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行)を経常収益で比較すると、みずほ銀行の業界順位は3位。

・部門別業務粗利益
直近4年間だと、投資業務の「グローバルマーケッツ部門」の業務粗利益が減少、
海外進出日系企業と海外企業向け事業の「グローバルコーポレート部門」の業務粗利益増加。
稼ぎ頭は、国内の個人、中小・中堅企業向け事業の「リテール・事業法人部門」。業務粗利益全体の40.5%を占めている。

・地域別経常収益
直近5年では、日本市場の経常収益が減少傾向。
一方で、米州、アジア・オセアニア市場での経常収益が増加傾向。
国内市場の経常収益が減少し、米国、アジア市場の経常収益が増加している状況は、メガバンク3行に共通する特徴。
ただし、みずほ銀行の経常収益の7割強は日本市場が占めており、三菱UFJ銀行や三井住友銀行に比べると国内比率が高い。

動画制作者:エフ(Fラン大学就職チャンネル)
BGM:「スピードレース」(DOVA-SYNDROME)

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