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【就職活動】3分以内にざっくり分かる企業分析!【横浜ゴム】

エフ

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↓企業分析にご活用ください↓
Fの就職情報(動画制作者のサイト)https://f-syukatu.com/

【忙しい就活生向け】
横浜ゴムの有価証券報告書から、直近5年分のデータをグラフにしてまとめています。
タイヤ業界の企業分析などに活用してください。

↓動画の要旨↓

[従業員情報]
直近5年のデータ。

・平均給与
614~625万円。

・平均勤続年数
15.2~15.8年。

・平均年齢
38.1~39.1歳。

[事業内容]
横浜の事業内容は大きく3つ。(2018年12月期時点)

①タイヤ
乗用車用、トラック・バス用、小型トラック用、建設車両用、産業車両用などの各種タイヤ、チューブ、アルミホイール、自動車関連用品の製造・販売。

②MB
コンベヤベルト、ゴム板、各種ホース、防舷材、オイルフェンス、マリンホース、型物、空気バネ、ハイウェイジョイント、橋梁用ゴム支承、防水材、止水材、防音・防振商品、接着剤、シーリング材、コーティング材、封止材、航空部品の製造・販売。

③ATG
農業機械用、産業車両用、建設車両用、林業機械用などの各種タイヤの製造・販売。

[財務情報]
・業界順位
タイヤ業界大手3社(ブリヂストン、住友ゴム工業、横浜ゴム)を売上高・売上収益で比較すると、横浜ゴムの業界順位は3位。

・事業別売上収益
売上収益の7割弱を「タイヤ」事業が占める。
直近5年だと、まず2016年に円高と軽自動車税増税による新車用タイヤの需要減少でタイヤ事業の売上収益が減少。
2016年から追加された「ATG」事業セグメントは、横浜ゴムが2016年に買収したオランダのアライアンス・タイヤ・グループ(ATG)の事業。
ATGは、主に農機や建機向けタイヤを製造している。

・地域別売上収益
横浜ゴムの売上収益に占める日本市場の割合は4割強。
6割弱を海外で稼いでいて、その中でも特に北米市場の比率が高い。

動画制作者:エフ(Fラン大学就職チャンネル)
BGM:「スピードレース」(DOVA-SYNDROME)

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