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【就職活動】3分以内にざっくり分かる企業分析!【第一実業】

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↓企業分析にご活用ください↓
Fの就職情報(動画制作者のサイト)https://f-syukatu.com/

【忙しい就活生向け】
第一実業の有価証券報告書から、直近5年分のデータをグラフにしてまとめています。
機械系専門商社業界の企業分析などに活用してください。

↓動画の要旨↓

[従業員情報]
直近5年のデータ。

・平均給与
682~886万円。
※.就職四季報総合版2021によれば、総合職の平均年給与は958万円。

・平均勤続年数
12.9~13.1年。

・平均年齢
36.5~37歳。

[事業内容]
第一実業の事業内容は大きく6つ。(2019年3月期時点)

①プラント・エネルギー事業
エネルギー開発生産、ガス石油精製、化学、エンジニアリング、建設、紙・パルプ関連の機械・器具・部品。

②産業機械事業
プラスチックス、ゴム、自動車、鉄鋼、食品関連の機械・器具・部品。

③エレクトロニクス事業
電子、情報通信、電機、精密、光学、音響、楽器関連の機械・器具・部品。

④ファーマ事業
薬品、医薬品関連の機械・器具・部品。

⑤航空事業
航空、防災関連の機械・器具・部品。

⑥その他
機械・器具の賃貸、保険代理業など。

[財務情報]
・業界順位
機械系専門商社業界大手6社(岡谷鋼機、山善、ユアサ商事、ミスミグループ本社、トラスコ中山、第一実業)を売上高で比較すると、第一実業の業界順位は6位。
※.ただし、同じ機械系専門商社でも取り扱い製品・サービスは異なるため、単純比較はできない。

・事業別売上高
直近5年では、電子、情報通信機械・器具・部品などを含む「エレクトロニクス事業」の売上高が増加傾向。
2019年3月期は、エレクトロニクス事業が売上高の36.5%、産業機械事業が32.7%、プラント・エネルギー事業が22.1%を占める。
ただし、第一実業が強みを持つプラント・エネルギー事業は年度によって売上の上下が大きいため、単年の売上構成比はあまり参考にならないかもしれない。

・地域別売上高
2019年3月期は、日本国内での売上比率が50.1%、次いでアジアが19.8%、中国が19.4%。
中国含むアジア圏での売上比率が高いのが特徴的。

動画制作者:エフ(Fラン大学就職チャンネル)
BGM:「スピードレース」(DOVA-SYNDROME)

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