動画クリエイターが街中で考える事とは?

EIKI

映像クリエイター

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※現在、東京都では新型コロナによる外出自粛要請が出ておりますので、不要不急のお出かけは極力お控えください。

動画クリエイターである友人に密着し、
動画クリエイターならではの視点や境遇について聞いてみました。

沖縄から上京してきたタイチ。
今では観光局やMVを手掛けるクリエイターとなり、あらゆるジャンルの動画を撮っている。
そんな彼が東京で一番最初に目を付けたのがネオン。沖縄では中々見れない独特の光に感化され、
それが今も彼の作品にいい影響を与えている。

彼を見ていると、いつもちょうどいい光を探しているような気がする。
かたすぎず、柔らかすぎない光で被写体を包み、写真には絶妙な奥行きが現れる。
外の光という物は、常に変化してしまうので、中々ちょうどいい物を見つけるのは大変である。
そんな中、彼は渋谷に一番いいネオン光が存在すると言っていた。

モデルを撮るときに、ピンクの光か青の光があるかで、全然雰囲気が変わってしまいます。
でも渋谷には、どの色の光も落ちているから撮りがいがあると、語っていました。
彼と撮影してみると、いつも新しい学びがあって僕も勉強になります。
主に自然しか撮らない僕にとってはすごく新鮮で、全く違うスタイルの人をみると、色んなことに気づけます。
街ならではの画角や構図、それに加えて街の光でライティング。
全然違う環境なので、その現場での考え方はかなり興味深い物です。

今後、街中を歩く際は、是非ネオン光に目を向けてみてはいかがでしょうか?

BGM
making-the-future
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