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【横浜市港北区】あんず大福で美味しく夏バテ防止! 老舗和菓子店の夏の味は酸味と甘みが絶妙です。

エリザベスたまこ

地域ニュースサイト号外NETライター(横浜市)

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毎日、暑い日が続きますね。甘いものは食べたいけれど、甘すぎて胃がもたれるのは嫌だな。という時におすすめのスイーツを見つけましたよ! 

東急東横線大倉山駅すぐのところにある「青柳」です。こちらは地元の人なら誰もが知っている昭和26年創業の老舗和菓子店で、梅最中で全国菓子大博覧会の名誉総裁賞を受賞したこともある美味しさもお墨付きのお店です。

店内のショーケースには綺麗な練り切りや、見た目も涼しげな水まんじゅうなどが並んでいます。練り切りは、季節に合わせた「あさがお」「ほたる」などもあり、季節を感じる手土産としても重宝されています。

水大福や、水ようかんはあんこ好きにはたまらない夏のスイーツですよね!

店内入ってすぐのところには自宅でも気軽に食べられる定番の和菓子が置かれています。「お赤飯」「わらび餅」「串だんご」どれも子供も大人も大好きですよね!

我が家のこどもたちも「青柳」の「串だんご」が大好きです。スーパーのみたらし団子も美味しいですが、やはり和菓子屋さんのお団子はお餅の味が違いますよね! もちもちしていて、お餅そのものが甘くておいしい! お餅の甘みがあるので、たれの甘さは控えめなのが上品な味で美味しさの秘訣かなと思います。

「青柳」といえば、梅最中の他にも皆が楽しみにしている「季節の和菓子」が人気です。駅前のお店なので、通るたびに看板をチェックしていますが今の時期は「はちみつあんず大福」が登場しています。

「はちみつあんず大福」は、あんずの果汁ゼリーを特製はちみつ餡で包み、更にはちみつ漬けしたあんずをふんだんに散りばめた求肥餅と練り合せ包み上げた酸味と甘さが調和する一品だそうです。あんずは、βカロテンや食物繊維、有機酸が含まれていて、これらは免疫力を高めることが出来たり、腸内環境を整えたり、疲労回復する効果があるといわれています。まさに、「夏バテ防止」にぴったりのスイーツですね!

「青柳」には、常温で日持ちのするおせんべいなどもたくさん取り扱いがあるので、帰省の際の手土産に我が家でもよく購入しています。

こんなに可愛い「フルーツドロップこんぺい糖」や「かえる」という落雁もありますよ! これから夏バテしそうな予感の人は、「はちみつあんず大福」を美味しく食べて夏バテ防止を計ってみても良いかもしれませんね!

大倉山 青柳

住所:横浜市港北区大倉山1-2-8

電話:045-531-0407

営業時間:9時~20時(日曜日:9時~19時)

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