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【危険】人をぶっ壊す言葉5選

こんにちは、えらせんです。

今日は「言ってはいけない人を壊す言葉」というテーマで話していきます。言葉は人を勇気づけるパワーになったり、時には傷つけたりするナイフにもなったりします。パワーが強いからこそ、使い方がとても大切です。もし、今日話す言葉を使ってるなら今日からやめましょう。

1:「ブスいじり」をする

本人はジョークのつもりでも、見た目に関するいじる言葉は、一生の心の傷を与えてしまう可能性があります。特に横柄な男性がする「ブスいじり」はやめましょう。周りが笑っていても、周りは楽しんでいるわけではありません。

2:「全然ダメ!」と代替案のない否定

「こんなの全然ダメ!」「才能ないね、やり直し」のように、ただ否定する言葉は人を成長させません。「もっとこうした方がいいと思うけど、どう思う?」や「もっとこうして」と否定するなら案を出さないと、相手は何をしていいか分からない状態になります。

3:本人のいないところで「陰口」

悪口は他人と自分の人生も壊れる言葉です。本人のいないところで悪口を言うと、ドーパミンが出て、過激になることがわかっています。そのため、”言葉のドラッグ”とも言われています。悪口を言われた人はもちろん、言った本人も周りから人が離れてしまいます。

4:悩んでる人に「がんばれ!」

頑張れという言葉は、プラスにも働きますが、マイナスにも働きます。そもそも、みんな自分にとってのベストを選んでいます。なので、この世界に頑張っていない人などいません。思い悩んでいる人に言ってしまうと「いまのお前はまだ頑張ってない」と、重圧を与える言葉になりかねません。「こうするのはどうかな?」と抽象的ではないアドバイスしてあげましょう。

5:人格・存在を否定する言葉

「お前の代わりなんていくらでもいる」「こんな事ができないなんて、何もできないだろ」などと、その人の存在自体を否定する言葉は何も生み出しません。

まとめ

もしこのような言葉を言ってくる人がいたら、関わらない方がいいでしょう。人を傷つけるのではなくて、人を勇気づける言葉を使っていきたいですね。

次回はもっと面白い記事を書くので、お楽しみに!(感想やご意見は、インスタDMまでお待ちしています。プロフィールから飛べるので、お気軽にDMいただければ嬉しいです!)

「世界をポジティブにする」をモットーに発信中。恋愛、人間関係、お金、全ての土台は思考法。コミュニケーション術や、心理学などを中心に執筆していきます。海辺でご飯を食べるのが好き。著書「一生使える言い換え言葉(ワニブックス)」

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