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【たまプラーザ】一度食べたら忘れられなくなるお店nemo〈横浜市青葉区〉

藤ノ香

ストーリーライター/ロコっちたまプラーザ副編集長(横浜市)

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誰にとっても”とっておきのお店”ってあるかと思います。

私にとっては、まさにこのお店がとっておき!
大きな仕事が終わった時、誰かとゆっくり話したい時、ちょっぴり元気を出したい時など、一人で、または誰かを連れてランチを食べに行きます。

たまプラーザの中央商店街から少し裏手に入ったところにある、「欧風料理 nemo」

テーブル席3つとカウンター席6つのこじんまりとしたお店ですが、細部までこだわったモダンで落ち着きのあるインテリアの、とても居心地の良いお店です。
※現在は、コロナ禍のため少し席を減らして営業されています。

ミニストップの角を曲がってすぐ右手にあります
ミニストップの角を曲がってすぐ右手にあります

一人でカウンターに座ったら、お隣にはプーさんが!
一人でカウンターに座ったら、お隣にはプーさんが!

ランチメニュー

こちらのお店のランチは、金土日月の4日間のみ。ランチメニューは、メインランチとパスタランチの2種類のみで、毎週金曜日に内容が切り替わります。

どちらも、前菜プレートとデザート、ドリンクがセットになっています。

今週のメニューはこちら!月曜日までです。
今週のメニューはこちら!月曜日までです。

まずは前菜のヴィシソワーズとサラダから。冷製スープはとても優しい舌触りと、とても奥深い味わいで、食べた後もずっと余韻が残ります。サラダのサッパリとした爽やかさも加わり、蒸し暑い季節の不快感をあっという間に振り払ってくれました!

前菜盛り合わせ。ヴィシソワーズとサラダ
前菜盛り合わせ。ヴィシソワーズとサラダ

続いて今週のメインは、「豚肩肉のブレゼ 赤玉葱のラビゴット」。

ブレゼと言うのは、食材の半分程の水分(出汁や水、ワインなど)をオーブンに入れ、半分の時間は煮て、もう半分は蒸すという工程だそうです。

また、ラビゴットとは、野菜のみじん切りをベースに、お酢とオイルで和えたもので、今回は赤玉葱がメイン。

赤玉葱のカラーが鮮やかなソースのかかった豚肩肉のブレゼ
赤玉葱のカラーが鮮やかなソースのかかった豚肩肉のブレゼ

このブレゼにラビゴットソースがベストマッチで、柔らかい肩肉とスープの優しい味わいに、酸味のあるピクルスのような風味がアクセントになって最高でした!

スープも一滴も残さずに食べてしまいました。

最後にデザートの「ココナッツのブラマンジェ」。メロンとブルーベリーの乗ったブラマンジェの食感はフワフワのプルンプルン!ココナッツの香りのおかげで、食べた時の濃厚さが加わり満足感が更に上がっていました。

ココナッツのブラマンジェ。ふんわり繊細なデザートです!
ココナッツのブラマンジェ。ふんわり繊細なデザートです!

オーナーシェフの一瀬さんは、欧風のお料理だけでなく、ホテルなどでアジア料理なども幅広く作られていたご経験の持ち主。

毎回メインランチを注文するのですが、お料理にいつも創意工夫がたくさん感じられ、決して飽きることはありません。そしてどれも最高に美味しいんです!ちょっとの塩味、ちょっとの酸味や苦味、そう言った細部にまでこだわりが詰まっていて、いつも感動に出会えます。

静かに落ち着いた雰囲気で、美味しい料理を心ゆくまで楽しみたい方は、是非訪ねてみてはいかがでしょうか。

関連情報
nemoランチ たまプーラザランチ情報がたくさん!ロコっちインスタグラムはこちら

店舗情報
店名:欧風料理 nemo
住所:横浜市青葉区青葉区美しが丘2-18-22 Petite cerisier 101
電話:045-514-0346
営業時間:ランチ(金土日月)11:30〜15:00(LO14:00) ディナー 17:00〜
*コロナウィルスの影響により、ディナーのオープン・営業時間は店舗にご確認ください
定休日:火曜日 *要問い合わせ
アクセス:東急田園都市線 たまプラーザ駅より徒歩約6分
店舗Fecebook:https://www.facebook.com/bouchon-nemo-1486703908307210/

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