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【堺市北区】砂糖不使用の「発酵あんこ」で、唯一無二のスイーツ誕生「醸シ菓子 プクプク堂」がオープン!

フラッペ

地域ニュースサイト号外NETライター(堺市)

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新金岡に、可愛い和スイーツのお店「醸シ菓子(かもしがし) プクプク堂」がオープンしました。

2022年3月26日にオープンしました。

砂糖不使用のあんこ? 「醸シ菓子(かもしがし)」とはどんなお菓子なのでしょうか。

「醸シ菓子(かもしがし)」とは?

感染症の拡大等により、免疫力を向上してくれる日本古来のスーパーフードである糀(こうじ)にも注目が集まっています。その昔ながらの糀の発酵パワーを使い「醸シ菓子(かもしがし)」が生まれました。

通常、あんこは砂糖をたっぷりと使用し、甘く美味しくなっていますが、こちらの「醸シ餡(かもしあん)」は砂糖不使用。糀を発酵させて12時間かけてじっくり甘味を引き出しています。その「醸シ餡(かもしあん)」を使用して作られているのが 「醸シ菓子(かもしがし)」。「美味しい」と「体にいい」が同時に手に入る、和のスイーツです。

どんな種類があるの?

ショーケースに並ぶ「醸シ菓子(かもしがし)」。

上段が「ヒトクチの福」。「醸シ餡(かもしあん)」で、もち米を包んだ、モチモチした美しい一口サイズのおはぎです。

こちらも「ヒトクチの福」。全部で10種類ありました。

下段は「フルウツの福」。「フルウツの福」とは、可愛い最中の皮の上に「醸シ餡(かもしあん)」、マスカルポーネチーズ、フルーツが乗っています。こちらは、季節によりフルーツが変更となるそうですが、この日は4種類が並んでいました。

現在は、以下の4パターンのセット販売のみとなっています。

「フルウツの福」も入ったセットを選ぶ場合はこちら。

実食!

私は今回「フルウツの福」と「ヒトクチの福」が2つずつ入った「ハーフ&ハーフ」を購入してみました。

入っている容器も可愛いので、容器の上に並べてみました。どれから食べようか悩みます。。。

ちょっと難しかったのですが、切って見るとこんな感じ。

「ヒトクチの福」は、ベーシックな「小豆」でまず「醸シ餡(かもしあん)」を堪能。初めて口にする「発酵あんこ」は、砂糖の甘味とは全然違うもので、すごく複雑で奥深い美味しさ! お店の方に勧めていただいた「金色」は、濃厚なサツマイモの甘さも加わり、舌触りも滑らかでまた違う美味しさがありました。

「フルウツの福」は、買ってすぐのパリッとした最中と「醸シ餡(かもしあん)」の組み合わせも美味しかったのですが、少し時間を置き、最中と「醸シ餡(かもしあん)」が馴染んでしっとりしてから口に入れるとまとまりがあり、個人的には、そちらが好みでした♫

「日本古来の生きた糀やフルーツから、美味しく免疫を得る。原点であり答えでもあるその体験を皆さんにお届けしたい。」お店の方の想いがこもった唯一無二のスイーツ。ぜひお店に足を運んでみてくださいね!!

醸シ菓子(かもしがし) プクプク堂

住所:堺市北区新金岡町5-3-203 シャトル新金岡1F

電話番号:0798-40-2265

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