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大阪名物ニューライト!若者カルチャーの変遷を感じる大衆洋食屋の名店

ギャルソンヌ

美食コレクター

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食べログレビュワーのフォロワー様から頂いたコメントで想い出し、4年振りの来店。ご一緒したカリスマ美容師様は約30年振りとのことで突撃させていただきました。

地下鉄なんば駅より徒歩5分の場所、アメ村の外れにあります。

【青春の味】

約34年前、初めてこの店を訪れオーダーしたのがバターライスとラーメン。
よく通ったのがちょうど24年前。当時は古着屋全盛期ですぐ近くに「ラウンド・アップ」、三角公園の斜め前に「イエスター」があった頃......夢や希望に満ち溢れてたのを思い出す。

当初名物だったセイロンライスではなく、セイロンカツ(セイロンライスにトンカツのせ)が今の主流だが、通い始めた時から自分は変わらず同じメニューをオーダーしてしまう...昔から一途で不器用だからだ

今回はその名物も味わうべく『バターライス+ラーメン+セイロンカツ(少しだけ)』をいただきました。

バターライス・・・バターの風味と、玉ねぎの甘味、サクッと食感に加え、海老のプリッと食感もアクセントになる。塩が少々で胡椒が多めにのっているが、総合バランスでは抜群に美味い!!!

胡椒辛い口直しに欠かせないのが、鶏ガラ醤油の昔懐かしい、少し甘めのラーメン。
麺は少し柔らかめだが、豚バラチャーシューが程よい良い甘みで旨い!
気づくとあっという間に無くなってしまうので、そこは我慢して交互に食べる。
これがバターライスとよく合う絶妙な食べ方!

まさに2品で1つ。夫婦の様な存在の青春の味
単品では成立しない、お互いを補いあう、二品で一つの味わい......かつて噂のスパイスガール・セイロンに浮気しそうになった事がないか?言ってしまえば嘘になるが、つまみ食いしていたら、辛さに大火傷したハズ(笑)

セイロンカツ・・・銀皿、シャバシャバカレーに黄身、カツにはウスターソースがのると美しさが増し、そのビジュアルにクラっとする。なんて旨そう!記憶だけでなく思わず写真に残したくなる。
辛いのが苦手なので、先ずは黄身だけをスプーンでツンツンし、円やかにして実食!
揚げたてで、サクッとした衣がのるカツは、薄くて食べやすい。
カレーはライスにも味がしっかり染み込んでおり、後からスパイシーさがくる感じが旨い。

キタナシュラン3.0+自己評価2.0

まさにある意味、5つ星でおまっ

<勝手ながらのギャルソンヌ評価基準>
1.0・・まぁ普通
2.0・・これは美味い
3.0・・うっ美味い また来たい
4.0・・なっ美味しい 絶対また来る
5.0・・めちゃくちゃ美味しい 感動をありがとう

■参考情報/Yahoo!ショッピング(お店で実際に提供されているものとは異なります)
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