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Apple Watchが最新モデルでようやく「腕時計になった」

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この動画で解説するのは、最新のApple WatchことApple Watch Series 5。見た目は大きくは変わらず、新たにチタンモデルとセラミックモデルが追加されているが、常時オンディスプレイが用意されていることにより”腕時計”としてようやく認められるようになった。

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Apple Watchには初代モデルから致命的な欠陥がある。それは時間が確認できないということ。

もちろん、手首を上げれば時間は確認できるのだが、その動作がなければ画面が点灯しない仕組みになっている。最初のうちは電池持ちと使い勝手のバランスが取れた機能だな、と思っていたが、使っているとすぐにこの仕様は使い勝手がわるいことに気付く。

つり革を掴んでいるとき、ちらっと時間を確認したいとき、手首が動かせない時に時間を確認する方法がなかったのだ。

そう、これまでは。

でもApple Watch Series 5は違う。常時オンディスプレイが採用されたことにより、いつでも時間が確認できるようになった。代償として電池持ちはSeries 4と比べて明らかに悪化しているものの、まあ一応1日持つ。ギリギリ。でもそれ以上に常時オンディスプレイということが魅力的であり、気に入っている。

それだけではない。Apple Watch Series 5はコンパスも内蔵され、方角が正確に分かるように。サードパーティアプリとも連携するので、万が一iPhoneを忘れて迷子になった時は、正確な方角を確認しつつ正しい方向に向かうことができるかもしれない。

僕が今回買ったのはチタンモデル。サードパーティ製のチタンバンドを使っているので相性が抜群で非常に時計らしい見た目になって嬉しい。常時オンディスプレイがあると傍から見ても時計らしく見えるので、気に入っている!

あとは電池持ちなんだよなぁ……電池持ちさえ良ければ……!

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