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ライトユーザーにオススメのカメラバッグ「WANDRD PRVKE 31」レビュー

g.O.R.i

テック系ブログメディア『gori.me』管理人

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僕がカメラを持ち運ぶ時は主に取材をする時。ストロボや三脚もたまに持ち運ぶこともあるが、基本的にはカメラ本体さえあれば十分、ということが多い。つまり非常に非常にライトなカメラユーザーなのだ。

とは言え、安全にカメラを持ち運びたい。だから格好良い使い勝手の良いカメラバッグが欲しい。でもなかなかジャストなものがなかった。

そう、WANDRD PRVKE 31に出会うまでは。

このバックパック、最大容量36リットルのロールトップ型バックパック。特徴はバッグを肩に掛けたまま、サイドポケットから素早くカメラを取り出すことができること。加えて、細々としたポケットが多数用意され、普段使い用のバックパックとしても非常に優秀。

例えば、バックパックの左側には鍵用のポケットがあり、上にはケーブルや充電器、AirPodsなどの小物が入るポケットがある。これらはすぐに取り出したいアイテムを入れておくことによっていちいちバックパックを下ろして探す手間がなくなる。

特徴であるサイドポケットは背面からもアクセスできるので、大量のレンズを持ち運びたい人にとっても便利。僕は普段はカメラを持ち運ばないため、上着やタオルなどを入れてある。大型のモバイルバッテリーとかも素早く取り出せるので重宝している。

もちろんPC/タブレット用の専用ポケットも完備。ガバっと開くので取り出しやすい。しっかりとフォルスボトムも用意され、地面に当たらないような構造にもなっている。

ロールトップ部分はなかなか容量があり、サイドポケットからアクセスできる部分と仕切られているため、荷物がいっぱい入っていたとしても探しやすい。さらに、ロールトップも背面側からアクセスできるため、荷物が取り出しやすいのだ。

僕が常に気にしている背負った時の見た目と型崩れだが、構造上、上部がロールトップになっているため、型崩れ自体がない。とても良い。

欠点は、ストラップと背面のクッション性。どちらも不足していて、特にストラップにはロードリフターが用意されていないため、荷物が重くなればなるほどしんどい。ヒップベルトもあるが、背中のクッション性が弱いため結果的に腰が痛くなる。

ただ、僕は基本的にはライトユーザー。荷物さえある程度制限すれば、全く問題ない。何よりも機能性が良いので、気に入っている!

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