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16インチ型MacBook Proと一緒に買っておきたい、作業効率がアップする周辺機器5選

g.O.R.i

テック系ブログメディア『gori.me』管理人

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僕は、16インチ型「MacBook Pro 2019」を愛用している。改良されたキーボード、改善されたパフォーマンス、持ち運びできるデスクトップマシーンと言っても過言ではない。

ただ、本体だけではなく、色々と周辺機器を揃えることによって、その性能はさらに引き出すことができる。今回は16インチ型「MacBook Pro 2019」と一緒に買っておきたい、作業効率がアップする周辺機器5選を紹介する!

・MX Master 3
この多機能マウス「MX Master 3」は、過去にも動画で紹介しているが、とにかく便利。マウス本体に複数のボタンが搭載され、それらを各アプリごとにカスタマイズすることができる。

もちろん、本体も人間工学的に持ちやすい形状になっているため、操作がしやすい。手へのフィット感は非常に良い。ボタンの位置も指のある位置にあるため、操作に困らない。

・Anker PowerPort Atom III 60W
出先で充電するために純正の電源アダプタを持ち歩くのも良いが、それほどヘビーな作業をしないのであれば、わざわざ重い電源アダプタを持ち運ぶ必要はない。僕がおすすめしているのは、「Anker PowerPort Atom III 60W」。

本体が軽いということに加え、60Wの出力がある。フルスピードで充電することはできないが、僕のような文字を書く作業を中心とした作業であれば、60Wもあれば全く困らない。動画編集などをする場合は、もしかしたら物足りなく感じるかもしれないが、16インチモデル自体の電池もちも相当良くなっているので、困らないはず。多分。

・Satechi Type-C マルチメディアアダプター
USB-Cハブは必須。なぜなら、未だにUSB-Aポートを必要とする周辺機器は山程あるから。USB-Cは相当普及してきたが、まだまだUSB-Aはある。

他にもSDカードを読み込んだり、Ethernetポートを必要としたり、HDMIポートを使ったり。1つないと不安だ。

・100W出力可能なThunderbolt 3ケーブル
Thunderbolt 3ケーブルは1本あると、何かと便利だ。USB-Cケーブルでも良いと言えばいいが、5Kディスプレイなど高解像度のディスプレイを出力するためにはThunderbolt 3ケーブルである必要があるため、そのような状況に遭遇する可能性があれば、持ち運ぶことをおすすめする。

・高出力モバイルバッテリー
コンセントがない場所でもMac本体を充電できるようにするためには、高出力モバイルバッテリーがあると便利。たいていの場合、本体がとても重く、日常的に持ち運ぶことは難しいかもしれないが、やはりあると安心する。

僕は何本も連続して取材がある場合などに、年のためにもっていくが、16インチモデルの電池持ちが長くなっているため、それほど必要としないことが多い。

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詳しいレビューは以下の記事を参考にどうぞ!

MacBook Pro 2019 16インチ レビュー - プロユーザーが求めていた”本当のMacBook Pro”はこれだった
https://gori.me/macbookpro/123025

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