モノ/ガジェット

海外テック系YouTuberも愛用中!Macでも使えるメカニカルキーボード「Keychron K2」

g.O.R.i

テック系ブログメディア『gori.me』管理人

QRコード

スマホ版Yahoo! JAPANのフォローで最新情報をチェックしてみよう

この動画が気に入ったらYahoo!アカウントで「フォロー」してくださいねー!励みになります!

-------

Apple純正のキーボードはとにかくキーストロークが浅い。その浅さに慣れていれば問題ないかもしれないが、もともとハードダイパーを自称している僕には、Magic Keyboardは最適なキーボードとは言い難い。16インチ型MacBook Pro(2019)に搭載されたMagic Keyboardも以前のキーボードに比べてキーストロークが深くなり打ちやすくなったが、やはり長時間のタイピングには向かない。

そこで、僕が購入したのは「Keychron K2」というキーボード。Gateronスイッチを採用し、僕は茶軸モデル。海外から取り寄せる以外購入する方法が無いが、僕は面倒だったので某オークションサイトから好みのモデルを発見し、落札した。

余談だが、僕の経験上青軸のキーボードは音がうるさくて合わなかった。以前レビューしたTaptekは青軸なのだが、あの音はいつまで経っても慣れなかった。その点、茶軸のKeychron K2は打撃音がとても良く、心地良い。

Keychron K2を気に入っているポイントは、僕のタイピングとの相性の良さ。僕は比較的ハードにキーを叩く傾向にあり、そもそもキーストロークが深いキーボードの方が相性が良かったはずだが、MacのUS配列にあまりにも慣れてしまったため、なかなか合うメカニカルキーボードが見つからなかった。HHKBはキー配列が特殊すぎて馴染めず、東プレRealforceはキーそのものが小さいのか、ミスタイプが非常に多かった。Taptekはタイピングしている時の音が嫌いで使うのを断念した。

Keychron K2の欠点としては、配列がMagic Keyboardと完全に一致していない、ということ。そのため、使い始めた頃はなかなか思うように打てなかったが、使っているうちに慣れた。心配していたMacBook Proのキーボードとの行き来も問題ない。どちらかというと長時間MacBook Proのキーボードで打った後にKeychron K2に戻ってくると、またやや指先を最適化する必要がある。

ちなみにキー配列の微妙な違いは有名キー配列変更アプリケーション「Karabiner」を使用して解決した。特に「fn」キーを押して「delete」キーを押すことで逆向きバックスペースを使っていた僕は困っていたが、「Shift」キーにリマップすることで解決した。最高。

Keychorn K2は海外のみ販売されているため取り寄せる必要があるが、このキーボードは僕が数万円消費してハマっていたキーボード沼から救ってくれたキーボード。とても気に入っている。興味がある人は公式サイトをチェックしてみるべし。

公式サイト:https://www.keychron.com/products/keychron-k2-wireless-mechanical-keyboard

-------

このような動画を今後も見たい人は、「フォロー」してもらえるとYahoo!アカウントと連携し、Yahoo!アプリやモバイルウェブの「フォロー」から最新の動画が確認できるようになるので、よろしければ是非!

…続きを読む

モノ/ガジェットの新着作品

すべて見る

こちらのクリエイターもおすすめ

すべて見る

タグから探す

すべて見る