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ハンドシェイクでダチコネクション「俺たちの三角関係」ほらみんなで手をたたこう

GRINDER-MAN

パフォーマンスグループ

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おはようございます、こんにちわ、おやすみなさい……言葉の交わりだけが挨拶じゃない。ホームグランドにかえってきた大リーガーが、ベンチのチームメイトとガシガシと叩きあうあれはなんだ。

手で腕で十分にふるえるぞハート、刻むぞ血液のビート。ロックなギターにあわせて、男性ダンサー3名によるアツい6本の腕のやりとり、そして後半に続く撮影の裏側をどうぞお楽しみください。山吹色に展開していくオーバードライブからは想像できない、本番中の彼らの真剣な表情といったら!

あのお互いの手や腕で交わり合う動作は、俗称としてハンドシェイクと呼ばれています。映画「ターミネーター2」では、主役ジョン・コナーがアーノルド・シュワルツェネッガー演じるT-800にハイタッチ(ハイファイブ)を教えるシーンが印象的でした。音楽スタジオで久しぶりに会ったヒップホップラッパー同士の挨拶、バスケットボールのチームメイトそれぞれの関係がみえてくるジェスチャー、人間とロボットの協力で成し遂げた窮地からの脱出。どれもに共通しているのは「やってやるぜ・やってやったぜ」感。愛情というよりも友情、好意や慕わしさに、本人のみならず観ているわたしたちをも元気にしてくれます。

「ダンス・ブリュー」は、身体をつかった映像あそび。わたしもあなたも誰もが持っているお互いの身体には、言葉や意味を飛び越えた共振作用があるはず。あれもダンス? これもダンス? 日常にまぎれてしまった一瞬に、ドキッとしてハッとする。身体感覚の再発見を、映像でお届けします。

ハンドシェイクでダチコネクション「俺たちの三角関係」ダンス・ブリューのぼうけん
出演:
天野悠二(GRINDER-MAN)
三橋俊平( https://www.instagram.com/mtshs_9/
黒坂建太( https://www.instagram.com/kuroken_walker
楽曲:Rainbow - Raw
ディレクション:タグチヒトシ(GRINDER-MAN)

GRINDER-MAN(グラインダーマン)
パフォーマンスグループ。演出・振付を駆使して生みだすのは「いま・ここ」の身体表現。国内および海外の劇場、美術館やアートフェスティバルでの舞台作品やメディア・アート作品の発表から、ライブツアー演出やプロモーションのクリエイティブプランニング、映像の振付およびキャスティングまで、幅広く活動している。2016年文化庁芸術家海外研修でニューヨークに滞在。文化庁メディア芸術祭審査委員会推薦作品『HERO HEROINE』(2019年)。

【お知らせ】
文化庁メディア芸術祭長崎展にて体験型メディア・アート作品「HERO HEROINE」を発表します。

文化庁メディア芸術祭 長崎展
ワンダリングワールド メグル・ココロ・オドル
http://mediaarts-nagasaki.com/

期間:2020年1月8日(水) - 1月19日(日)
会場:長崎県美術館 長崎県長崎市出島町2-1

HERO HEORINE
http://hero.grinder-man.com/

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