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【四條畷市】四条畷駅とロータリーを結ぶ高架型歩道の工事が始まりました

具志堅浩二フリーライター(四條畷市・交野市)

 3月26日朝、JR四条畷駅へ行ったところ、駅東側のタクシー乗り場付近が白いフェンスで囲われているのを確認しました。

駅の入口付近に貼られていた掲示物
駅の入口付近に貼られていた掲示物


 駅の入口付近に掲示物があるのに気づいて近づいてみると、ペデストリアンデッキ(高架型歩道)新築工事がこの日始まったことがわかりました。

完成予想図に高架型歩道が描かれています
完成予想図に高架型歩道が描かれています


 付近に掲示されている完成予想図を改めて見てみると、駅東側の道路向かいに建設される予定のロータリーと駅舎を結ぶ高架型通路が描かれています。このたびの工事は、これを作るためのものでしょう。

完成予想図に従えば、高架型歩道は写真左の窓ガラスあたりに接続されるのでしょうか
完成予想図に従えば、高架型歩道は写真左の窓ガラスあたりに接続されるのでしょうか


 駅の2階に登ってみました。完成予想図の通りになるとすれば、高架型歩道はエレベーター出入り口の向かって左側に設置されることになります。もっとも、完成予想図には「実際とは異なります」と書かれていますので、実際にどうなるのかはわかりませんが。

迂回路が設置されています
迂回路が設置されています


 工事の開始にともない、駅東側には迂回路が設置されました。エレベーターの使用は可能とのことです。 

フェンスの内側
フェンスの内側

ロータリーの工事も本格的に始まった様子です
ロータリーの工事も本格的に始まった様子です


 工事期間は24年3月26日から25年3月末日の予定となっています。ロータリーが設置される予定の用地も白いフェンスで囲われて、本格的な工事が始まっている様子です。これから来春にかけて、駅の東側の光景は大きく変わっていくことでしょう。その変化の様子をこれからも折をみてご紹介します。

フリーライター(四條畷市・交野市)

1968年大阪府生まれ。バス・タクシー業界紙、電機業界誌の記者などを経て、2015年に独立。現在は、ヤフーニュースオリジナルTHE PAGEや週刊エコノミストなどで、環境問題、食料安全保障、公共交通から街ネタを含めて幅広いジャンルの記事を取材・執筆中。Yahoo!ニュース エキスパートでは、「地域とそこに住む人が好きになる」記事を追い求めて頑張ります!

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