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ライカMマウントレンズで楽しむマクロ撮影 SHOTENヘリコイドつきマウントアダプターをSONYで!

ギュイーントクガワ

ビデオデザイナー

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ライカMマウントお宝レンズ「LEICA SUMMILUX M 35mm/F1.4 ASPHERICAL」を、ソニーのα7R IIIで使うためのレンズマウントアダプターを紹介する動画です。
LEICA SUMMILUX-M 1:1.4 / 35は、簡単に言葉に言い表せないほど素敵な描写をしてくれるレンズですが、ソニーのカメラで使うと最短撮影距離がかなり遠く、被写体にぐっと近づいて撮る、というような表現ができません。
35mm単焦点レンズでこれは結構な制限です。

焦点工房の「SHOTEN L.M-S.E MACRO」マウントアダプターは、マウントアダプター本体にマクロヘリコイドを搭載することで、その点を解決してくれるアイテムです。
このタイプのマウントアダプターは各社からリリースされていますが、その中でも焦点工房のものはヘリコイド繰り出し量が最大6mmと一番長く、かなり被写体に寄った「ポストマクロ」的な撮影を可能にしてくれます。

35mmという焦点距離は、個人的に、日常の何気ない風景を「ちょっとだけおしゃれに」切り取ってくれるものだと思っています。
カフェでテーブルの上のスイーツを撮りたい(?)時など、このマウントアダプターがあれば、ケーキの上に乗っているフルーツに注視したような、大迫力の写真が撮れます笑。(なにもライカでやらんでもええとは思いますが)

フォーカスの操作が増えることで撮影の幅は格段にアップしますが、逆に言うと手間がひとつ増えるということで、サクサクとスナップをして回るという感覚はなくなります。じっくりと腰を据えて、というようなシーンで効果を発揮しそうです。

検索ワード:SHOTEN ヘリコイド

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ギュイーントクガワ
ビデオデザイナー・YouTuber

東京でのんびりと映像制作案件をこなす傍ら、YouTubeチャンネル「gyueenの動チェク」で、撮影機材やPC・デジタルガジェット等の「動チェク」レビューコンテンツを配信する、中年ロックンロール関西人。動画コンテンツをつくることが趣味の機材オタク。

「コトの本質を伝える」動画表現を日々研究中。

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