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新築から3年後の注文住宅で後悔した間取り・設備・仕様10選

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一世一代の大きな買い物になる家づくりは、なるべく後悔のないようにしたいものです。

わが家も建築段階では「自分に完璧に合っている!」と思い施工していただきましたが、実際に使い数年経つことで後悔に変わる部分が出てきました。

変わる環境や家族構成など、実際は家庭毎に全く異なる考えが必要になりますが、そんな後悔ポイントを紹介することでこれからの家づくりやリノベーション、リフォームなどで悩んでいる方の情報になれればと思います!

新築から3年後の注文住宅で後悔した間取り・設備・仕様10選

壁掛けテレビ

マイホームに入居してから3年が経ちますが、壁掛けテレビに不便さを感じています。

理由の一つがテレビの位置を変えられないことです。

壁に取り付けているので向きを変える事は出来ても、高さや場所は変えられません。

取り替えたくてもメーカーや液晶サイズで取り付け金具が異なるので、選択肢が限られてしまいます。

更に後悔と感じるきっかけになったのは、液晶が割れてテレビの一部が見えなくなってしまったことです。

最近はテレビを見る機会も減ったので、取り外してしまおうかとも思います。

しかし、テレビがなくなるとリビングの印象がガラリと変わってしまうので、悩んでしまうポイントになりました、、、

玄関タイル

玄関タイルにはグレーの正方形タイルを選びました。

管理のしやすさ、耐久性など、気に入っている点もありますが後悔はあります。

理由は、コンクリートや家の基礎部分と色味が合わなかったことです。

玄関タイルの色が濃いので、本来印象づけたかった壁の板張り部分の印象が薄れてしまいました。

玄関周りをモルタルやコンクリート材質も検討してみたかったと後悔しました。

子供部屋の照明

わが家は全室ダウンライトを導入しましたが、蛍光灯の色味を後悔しています。

子供部屋は温かみのある暖色系の電球色を採用しました。

今は子供が小さいので私が作業部屋のように活用していますが、少し暗く感じてしまいます、、、

勉強、作業など「集中したい」環境は、青っぽい昼光色が適していると言われているので、将来的には明るさや、色の調整が出来るようにしたいと考えています。

コンセントの位置

日常生活の中で、コンセントの位置に不満を感じることがあります。

3年住んでみて、「あって欲しい所にない」「余剰配置になった」と感じる部分がいくつかありました。

その一つがエアコン下のコンセント配置です。

理想としてはエアコン効率を高めるために、エアコン下に加湿器やサーキュレーターを設置したいのですが、ちょうど良い位置にコンセントがないため出来ません。

他にコンセントが欲しかったと感じる場所は、ダイニングテーブルの下です。

わが家ではケーブルがダイニングテーブルに届かず、延長コードが必要になりました。

ダイニングテーブルの下にコンセントがあると、ホットプレートなど家電を使用する際に便利だと思います。

ペニンシュラキッチン

キッチンにも後悔した点があります。

それは片側に壁があるペニンシュラ型にしたことです。

構造上の問題で出来ませんでしたが、理想を言えばキッチンが独立しているアイランド型キッチンに憧れます。

IH側の壁は油汚れが飛び散らず、掃除しやすい素材にしたのでメリットもありますが、アイランドキッチンの開放感は羨ましい、、、

キッチン奥にある窓の景色や、採光も楽しめる空間に出来れば尚よかったと感じます。

玄関の手動照明

玄関を人感センサー付きの照明にすべきだったと後悔しました。

わが家は2階リビングを採用しているので、1階に降りる度に電気をつける、消すの作業が発生します。

照明スイッチが子供では届かない場所にあるので、1人で1-2階を行き来出来るようになった今、尚更「人感センサーだったら、、、」と感じます。

宅配が多い家庭や子供が小さいうちは、玄関は人感センサー付きの照明にすると便利そうです。

カウンター下のスペース

作業スペースとしてカウンター型のフリースペースを作りましたが後悔しています。

子供たちの物がどんどん増えて収納棚が全く足りていないからです。

作業スペースとして活用することも殆どないので、かなり目立ちますがルンバを置いたりしています。

派手な壁紙

ウォークインクローゼットの壁紙を全面ストライプ柄の攻めた壁紙にしてしまい、後悔しています。

一面のみにするなど、無難に選んでおけばよかったと思います。

他にも白い壁紙の一部を目立たせてしまったり、

トイレを落ち着かない色の壁紙にしてしまったりと、いくつかの壁紙に後悔しています。

いつか自分で壁紙を張り替えてみようと考えています。

和室の段差

LDKと和室を分けるために設けた段差、これは後悔ポイントになりました。

段差の高さを20cmに施工したところ、子供も大人ももれなく引っかかります笑

生活導線の中に段差があるので、移動中に段差の角に足をぶつけたり、不便に感じる場面が多くあります。

子供たちも滑ったり、引っかかり転ぶことがあるので、小さいうちは少し心配です。

ベランダ

マイホームの一番の後悔は1.5畳ほどの狭いベランダです。

以前ベランダに出やすいようにタイル張りにしましたが、殆ど外に出ることもありません。

洗濯乾燥機があるので、物干しを使うことは今後もなさそうです、、、

今後は晴れた日にべランピングなどで使えるよう整備したいと思います。

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