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注文住宅に住んで感じた良かった間取りベスト5

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様々な事に悩んで建築に至った注文住宅ですが、実際に住んでから感じたことが多くあります。

この記事では私が注文住宅に住んで感じた良かった間取りをベスト5として紹介します!

注文住宅に住んで感じた良かった間取りベスト5

5位 キッチン中心のL字型LDK

LDKはキッチン中心のL字型の間取りにしました。

キッチンに立つと動かなくてもリビングや和室まで視界に入ります。

子供たちが別々の位置で遊んでいても、キッチンで作業しながら確認出来るので便利に感じます。

デメリットをあげるとすると「狭く感じる」こと。

和室も入れると約25畳程ですが、正方形の間取りの方が開放的な印象があります。

子育て世代やお子さんが多い家庭には便利な間取りかと思います。

4位 LDK直結のサニタリー

LDKに直結してサニタリーがあります。

良かった点はサニタリーも「暖かくなりやすい」こと。

殆どの時間を過ごすLDKと扉一枚なことから、暖気が入りやすく暖かいです。

冬期間でも入浴の着替えが苦痛ではなくなりました。

温度差が少なくなるので寒冷地域には良い間取りだと感じます。

わが家は東北地方ですが、冬期間も洗面所に暖房器具を置かずに過ごせています。

デメリットをあげるとすると「サニタリーからの移動に必ずLDKを通る」こと。

あまりデメリットに感じたことはありませんが、子供が裸でリビングに出がちです笑

3位 造作でL字型にした階段

2階にあるLDKの階段は、既製品に上から2段分を造作していただきL字型にしました。

L字型にすることで、万が一階段から落ちても2段で止まる可能性が高くなります。

実際に子供がベビーゲートを開けて2段目まで滑り落ちたことがあったので、この間取りにして良かったと心から思いました。

デメリットは「段差2段分、外枠分のスペースの確保」

わが家では縦・横共に1m程リビングが縮小されましたが、安全面を優先し良かったと思う間取りです。

2位 洗濯乾燥機と可動棚の動線

サニタリー内の間取りとして、洗濯乾燥機と可動棚の動線がとても便利です。

洗濯乾燥機と対面に可動棚を置いたので、洗濯物をたたんでそのまま収納出来ます。

建築段階から洗濯乾燥機の導入を決めていたので、サニタリーの間取りをこのようにしていただきました。

振り返るだけで収納出来るので、移動を減らして家事時短にも繋がっている印象です。

家族が多く、洗濯回数が多い家庭には、家事の時短になり便利な間取りだと思います。

1位 LDK内の冷蔵庫の位置

一番良かったと感じる間取りは、LDKの冷蔵庫位置です。

キッチンとダイニングの間に冷蔵庫を設置した事で、ちょっとした移動が苦にならずにすんでいます。

キッチンで冷蔵庫の物が必要になっても、手を伸ばせばすぐに取れます。

ダイニングテーブルからも簡単に取ることが出来ます。

少しの距離ですが冷蔵庫まで取りに行くのが億劫に感じていたので、今の間取りは便利です。

これがわが家で感じた良かった間取りベスト5です!

実際に住んでから改めて感じる事も多く、現在家づくり中であったり、今後家づくりを検討されている方の情報なれれば嬉しいです!

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