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実際に住んで分かった間取り6つのメリット・デメリットを紹介します!

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家づくりで悩みの一つになる部屋の間取り

わが家はL字型のリビング・ダイニング・キッチンを採用しましたが、実際に住んでみて感じたメリットやデメリットを6つ選んでまとめてみました!

1. 模様替えが出来ない

家づくりの中でL字型のLDKを考えていた際、予め空間の配置を設計していただきました

リビング・ダイニング・キッチンの位置だけではなく、造作など固定された家具もあり、「物の位置が変えにくい」という問題を実際に住んでみて感じました

他にも冷蔵庫や壁掛けテレビ、テレビボードなど動かせない位置に物を固定してしまう事にもデメリットがあるのだと、実際に住んでからよく考えさせられました

2. 狭くなる部分が出る

間取りにはよると思いますが、

L字型LDKは正方形の家より長細い形になるので、家具の距離が近く狭く感じてしまう部分が出やすいです

わが家の場合はキッチンとダイニングの間に通路として余裕があるとは言えません笑

他にも生活動線が狭く、足がぶつかったり不満に感じることが多々あります

キッチンとカップボードの幅は80cmと予めサイズを想定して設計していただいたので、2人がすれ違うことに不便はなく過ごせています

3. エアコン効率が悪い

間取りが縦長なわが家のLDKは2台のエアコンを設置しました(寒冷地域の為という要素もあり)

エアコンだけでは広く全体を一定温度に調整しにくいので、冷暖房の効率を上げるためにサーキュレーターを活用しています

本来はエアコン本体の近くにサーキュレーターを置くと効率が上がるのですが、コンセントがなく近くで使用出来ないという問題もありました、、、笑

間取りと共にコンセントの位置を考える必要もありました

4. 空間を分けやすい

L字型リビングのメリットとしてよく取り上げられるのは、

「生活空間を分けやすい」こと

わが家でもダイニングに夫婦がいて、和室やリビングに子供たちが遊ぶなど、それぞれが好きな環境で空間を分けて過ごす時間を作れています

部分的ですが、リビングのソファからダイニングや和室は見えない間取り設計になっているので、来客時や作業時にも空間を分けて使える点が便利に感じます

5. 中心を決めると全体を把握出来る

わが家は間取りの中で意識したのは、

LDKの中心をキッチンにすると決めたことです

L字型LDKは空間を分けやすいことがメリットですが、まだ子供が小さいわが家では完全に目が離せる時間が少ないのが現状です、、、

そんな子供たちとの生活の中でも、キッチンを間取りの中心にしたことで、ある程度子供たちに気を配りながら家事など自分の役割をこなせることが便利に感じます

キッチンを主に使う妻も間取りには良さを感じているので、LDKの配置的には良かったのかなと再確認出来ています

6. 採光が取りやすい

面が多くなる間取りの形状からか採光が取りやすいというメリットもあるようです

わが家ではキッチン側、ダイニング側、リビング側とそれぞれ採光用の窓を付ける設計にしていただきました

窓の位置や数を考えられるのは注文住宅の良さ

ダイニング用のFIX窓 ↓

和室用の窓 ↓

これら6つが実際に住んで分かったわが家の間取り6つのメリット・デメリットです!

間取りの情報など個人的な部分も多いですが、、、笑

少しでもこれから家づくりをする方の情報になれば嬉しいです!

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