How to

一戸建て注文住宅で実際に付けて便利だったコンセントの数と位置を紹介します!

hachi home

ライフスタイル動画クリエーター

QRコード

スマホ版Yahoo! JAPANのフォローで最新情報をチェックしてみよう

今回は「一戸建て注文住宅で実際に付けて便利だったコンセントの数と位置」というテーマで動画を作成しました!
一戸建て注文住宅を建てる際に意外と悩むのがコンセントの数と位置です。建築の段階で考えてはいても、実際に住んでから分かった事や便利だと感じた事もあるので、これから建築される方の情報になれれば嬉しいです!

【キッチン】
キッチン周りでは、キッチン後方のカップボードに3箇所2口のコンセントがあります。キッチン周りでは調理家電に電源が必要となる場合が多いので、予め置きたい家電を決めておくと、コンセントの数と位置を悩まずに決める事が出来ました!
我が家の場合はカップボードの左右にコンセントを設置した事で、家電配線の余裕と間のスペースを確保出来るようになりました。

【リビング】
リビングのテレビ周りには3箇所2口のコンセントがあります。壁掛けテレビの後ろにコンセントを設置した事で配線が見えにくくなり見た目がすっきりしました!壁の内部を通して配線を設置することも出来たので、テレビ周りも予め機器が決まっていると数と位置を考えやすいかなと感じます。

ソファ周りには2箇所2口のコンセントがあります。間取りの状況もありますが、ソファの周りではあまり家電を使う事がなかったので、4口のコンセントは多かったなと感じます。現在は置き場所に困った空気清浄機や携帯の充電くらいしか活用していません。1箇所2口のコンセントがあれば十分に対応出来たかなと思います。

【ダイニング】
ダイニング周りには2箇所2口のコンセントがあります。ダイニングテーブルの後方にコンセントがある事で物によってはテーブル上にコードが届かない場合もあります。ダイニングテーブルの位置を決めているようであれば埋め込み式の電源があると便利だなと感じる事が何度もあります、、、
今はスマートホームのような便利なアイテムがどんどん出ているので、これからは電源が必要となる部分が増えることを予想するとダイニング周りに余分に設置しておくことも便利になりそうですね!

【和室】
4畳の和室には4箇所2口のコンセントがあります。我が家では和室にカウンターを付けたので、簡単な作業や間接照明用と思い多めに設置しました。他にもエアコンや神棚など意外と電源が必要になる部分が多い印象です。
コンセントカバーは壁紙の色に合わせて色を変えることも出来ました!

【サニタリー】
サニタリーには3箇所2口のコンセントがあります。サニタリーはドライヤーやヘアアイロンなど同時に接続する場合も考慮しましたが、我が家の場合はまだ子供が小さいので4口分があレバ十分間に合っています!

【廊下】
廊下には2箇所2口のコンセントがあります。廊下には観葉植物や間接を置くために設置しました。
廊下にも掃除機など家電で電源を活用する機会が多いので、視界に入らないような部分を意識して多めに設置しても良いと思います!

【子供部屋】
5畳の子供部屋には4箇所2口のコンセントがあります。
今は仕事用の部屋として活用していますが、PC関連用品を置いていると2口コンセントでは足りないので追加の電源タップを使用しています。あまり配線が目立つと部屋が綺麗に見えないので、予め部屋のレイアウトを意識してコンセントの数と位置を決めると良かったなと感じています、、、

【屋外】
家の外周りには2箇所2口のコンセントがあります。駐車場とウッドデッキの位置を合わせて設置したので、洗車やBBQなどで電源を必要とする場合に便利に活用しています!

動画が良ければフォローをお願いします!

…続きを読む