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「寒くてランニングが億劫…」冬のランを楽しくするために私が工夫していること

萩ゆうランニング系ライター

「寒くてランニングに行くのが億劫……」と、ランナーの多くが感じる冬。

私も寒さには弱く、ランニングに出かけるまでに準備をして1時間かかってしまうこともしばしばあります。

ここでは、実際に私が取り入れている、寒い冬でも気持ちを切り替えてランニングに行くためのコツをご紹介します。

屋内でウォームアップや筋トレをしてから走る

いきなり暖かい屋内から寒い屋外に出ることに抵抗がある人は、家の中でストレッチや体操などのウォームアップ、筋トレなどをすることをおすすめします。

体を動かすことで、体温を上げてから走り出せます。

特に寒い日は体がこわばりやすく、肉離れなどのケガにつながりやすい時期。

事前に体を走るモードに準備することで、気持ちよく走り出せます。

気分の上がる小物やウェアを用意する

冬だからこそ着られるウィンドブレーカーや、ニット帽、手袋、ランニングタイツなど、気分の上がる小物を用意してみるのもおすすめです。

数々のメーカーから冬にピッタリのカラーやデザインの商品が販売されている時期。

「この冬はこのアイテムで乗り切る!」というものを用意すれば、「せっかく買ったし走らないと」と、モチベーションもアップすること間違いないでしょう。

好きなミュージックリストを作っておく

ジョギングなど軽めのランニングの日には、好きな音楽を聴きながら走ってみては。

リズムをとりながら、テンションを上げて走り続けられます。

ランニングウォッチやスマートフォンなどのデバイスにあらかじめお気に入りのミュージックリストを入れておけば、音楽を聴くことが走るモチベーションにつながるでしょう。

音楽に夢中になりすぎて交通事故などに巻き込まれないよう、安全には注意が必要です。

目標になる大会を決めてモチベーションアップ!

冬のシーズンは各地でマラソン大会が開催されます。

何かひとつ、自分の目標となる大会を決めておくことで、モチベーションを維持した状態で走り続けられます。

「大会でベストタイムを更新するために頑張ろう」「同じ大会に出る人もこれだけ頑張っている」など、出場する大会を決めておくことは大きなエネルギーになりやすいです。

時間やペースを決めてサクッと走る

冬場は夏場と異なり走りやすい気候なので、ランニングの量や質を調整しやすい点も最大のメリット。

夏はどうしても速いペースで走れなかった場合でも、冬は「いつもより速めのペースで30分だけ走る」ということが調整しやすいです。

その日の体調や気分に合わせて走る目安を調整することもおすすめです。

自分の体と心と相談をして、柔軟にランニングと向き合いましょう。

冬場のランニングはなかなかやる気も出ませんが、ランニングのパフォーマンスを高めるには最適な季節!

健康づくりや免疫アップ、ダイエットや大会出場など、それぞれの目的に合わせてランニングを継続しましょう。

ランニング系ライター

全国各地を転々と暮らすWebライター。スポーツ系、おでかけ系メディアなどで執筆中。3度の飯よりランニングが好きで、フルマラソン3時間ぎりの記録をもつ。

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