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実は今が旬!疲れを吹き飛ばす春夏にんじんで作る“焼かない”酵素たっぷりキャロットケーキ

HALU

ビューティースイーツクリエイター/ライフデザイナー

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今日は情緒が不安定になりやすく、疲れがでやすいこの時期にとるべき、

春夏にんじんのすごさと活用レシピについてご紹介していきます!

食べて損なし!春夏人参の凄さ

人参と言えば、みなさん旬の時期をいつ思い浮かべるでしょうか??

人参はスーパーでも季節問わず、置いてあるイメージが強いですが、

実は旬は大きく分けて2回訪れます。

「春夏にんじん」が4月から7月、「冬人参」は10月から12月が旬と言われています。

春夏人参は、主に徳島・千葉・青森産、冬人参は主に北海道と産地が主となる産地も違うのが特徴です。また春夏にんじんは寒い冬を乗り越え、甘さがみずみずしいのも特徴です。

今が旬の「春夏にんじん」は、特に、この時期不安定になりがちな『肝』をケアするスーパーフードと言われています!

「肝」の調子が崩れやすい春〜梅雨

時期的に情緒が不安定になりやすいのはしょうがないこと。
時期的に情緒が不安定になりやすいのはしょうがないこと。

薬膳の考え方では、この時期は、五臓の中でも「肝」を大切にするのがよいとされています。

肝は血液を貯蔵したり調整したりする働きであったり、精神状態を正常に保つ働きもあります。

この肝が上手に働かなくなると、のぼせやめまい、イライラ、頭痛、不眠、目の充血などの症状が出やすくなります。加えてこの時期は環境が変わったり、五月病とも呼ばれるように、情緒が不安定になりやすい時期でもあります。

春夏にんじんは血を補って肝の働きを助けてくれると言われています。

またビタミンAが豊富な人参。

ビタミンAは強い抗酸化作用を持つビタミンで、ストレスなどで増える活性酸素のダメージから体を守ってくれる働きがあります。目の疲れや視力低下などの予防にも最適。

この時期にぴったりな栄養素です。

今回は、同じく血を補うレーズンと組み合わせ、かつ酵素や栄養素を壊さないためにも”焼かない”キャロットケーキの作り方をご紹介します!

詳しい材料や作り方は以下動画をご覧ください。

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