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【まるでお肉!高タンパク・低脂質】今注目の大豆ミートで作るヘルシーな万能和風ミートソース

HALU

ビューティースイーツクリエイター/ライフデザイナー

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今日は暑くなったこの時期のランチに食欲をそそる

レンジ自在、万能ミートーソースの作り方をご紹介します。

しかもお肉は不使用!

なのに高タンパクで低脂質。一般的なミートソースはひき肉を使いますが、

ひき肉は脂肪分が多いのに加えて食べたあとに胃もたれなどの経験はありませんか?

特に梅雨のこの時期は消化機能が弱まる時期なので、お肉よりもヘルシーで高タンパク低脂質、アミノ酸が豊富な大豆ミートで代用して、ミートソースを作るのがおすすめです!

トレーニング中、ダイエット中の人にもとってもおすすめです!

和風味に仕上げているので大葉をたっぷり載せるものポイント。

基本的には切って混ぜるだけで簡単なのも嬉しい。

少し多めに作って作り置きしておくのもおすすめです!!

レシピに行く前に、大豆ミートって何?という方もいらっしゃるかと思うので、

まずは大豆ミートの魅力について軽くお話していきます!(レシピだけ知りたい方は

とばしてくださいね。)

そもそも大豆(ソイミート)とは??

みなさん大豆ミートというものをご存知でしょうか??

左はミンチタイプ、右はフィレタイプ。
左はミンチタイプ、右はフィレタイプ。

昨今、お肉の代替食品として注目されている大豆ミートは主に大豆たんぱくから作られ、主に油分を絞った大豆に熱や圧力を加えて乾燥させることで、まるで見た目も食感もお肉のように見立てた加工食品です。

形状もひき肉の代わりに使いやすいミンチタイプ、生姜焼きなど豚肉の代わりに使用しやすいフィレタイプ、唐揚げなど鶏肉やブロック肉の代わりに使用しやすいブロックタイプ3種類の大豆ミートが市場では販売されています。

従来は、ヴィーガンやベジタリアンといった菜食主義の方向けの食品というイメージが強かった大豆ミートですが、近年はそのヘルシーさから健康食として、注目を集め、各種メーカーから大豆ミートが販売されています。

もともと味のついたものから、自分で好みで味付けできるものまで販売されていますが、今回は味のついていないミンチタイプの大豆ミートを使用して、ミートソースを作っていきます。

左は水で戻す前。右は戻したあと。体積が約1.5倍になります。
左は水で戻す前。右は戻したあと。体積が約1.5倍になります。

実際に作ってみよう!!

《材料》(2人前 詳しい材料は動画内にて)

・たまねぎ

・にんにく

・トマト缶

・醤油

・粒状野菜出汁

・オリーブオイル

・ミンチタイプ(フレーク状)大豆ミート

・グルテンフリー麺(+茹でる用の塩)

・水

・青しそ

・白ごま

《作り方》

1.にんにくと玉ねぎをみじんぎりにしておく。

2.麺は規定のゆで時間で茹でておく。

3.フライパンに油を引いてにんにくのみじん切りを入れる。香りがたってきたら玉ねぎをいれて、飴色になるまで炒める。

4.トマト缶、野菜だし、醤油、大豆ミートを入れて、5−6分煮込む

5.しそは細かく刻んでおく。

6.麺の上に、ソースを乗せて、青しそと白ごまで飾ったら完成。

今回使用したレシピ動画のパスタはグルテンフリーの麺で

米粉でできているので、うどんとも相性が良いと思います。

また、ドリアなどにアレンジするのもおすすめです♬

詳しい分量や手順は下記動画をご参照くださいね。

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