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【お正月の胃疲れに】先人たちの知恵。春の七草粥で胃のデトックス

HALU

ビューティースイーツクリエイター/ライフデザイナー

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日本には1月7日は平安時代から七草粥を食べてお正月の胃を休めるという風習があります。
春の七草、せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな(かぶ)、すずしろ(大根)
を入れたシンプルなお粥です。

【土鍋1人分
・春の七草
・炊いたご飯や解凍したご飯 200g
・水 300ml
・海塩  少々
・白ごま 少々

《作り方》
1.七草をよく洗い、すずなとすずしろは食べやすい大きさに刻んでおく。
2.ごはんを水でかるくあらって粘り気をとってから、鍋に分量の水を一緒に入れて、中火で10分ほど煮立てる。
3.すずなとすずしろを沸騰して塩を入れたお湯に入れて2,3分茹でる。ついで、それ以外の青菜をさっと軽くゆで、冷水に浸して軽く絞って、刻む。
4.お粥の状態になった2に、3の具を入れて混ぜ合わせる。
5.海塩と、お好みで白ごまなどをふって完成。

今回は七草を別茹でしてから混ぜ合わせるやり方をしました。
後からお粥と合わせたほうが、雑味のない仕上がりになってくれます。

塩はお好みで加減してたべてください。胃を休めるという意味でも、無駄に調味料を加えず
シンプルにいただけるレシピです。
七草粥は、それぞれの成分やビタミン類など、昔の日本人が食べるべきタイミングで知恵が生んだ薬膳料理の代表です。 七草の全てが手に入らない場合は、ダイコンやカブ、セリなど手頃に手に入る野菜たちでだけでも良いと思います。食べ過ぎてしまった正月の身体をいたわり2020年も快調でスタートしましょう!

#春の七草#デトックス#暦#伝統食#先人の知恵#日本の薬膳

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