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【乳酸菌たっぷり!】初夏に仕込む。手作りぬか床で発酵ぬか漬け生活

HALU

ビューティースイーツクリエイター/ライフデザイナー

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今日は乳酸菌たっぷりで身体にとってもよくて
おいしい、手作りのぬかどこ作りの紹介です。
今回はかつおぶしや煮干しを入れず、ヴィーガン対応にしてみました。
この時期に仕込むとぴったり。

《材料》(詳細分量は動画内に記載)
・生ぬか
・水
・海塩
・干し椎茸
・唐辛子
・昆布
・山椒
・捨て野菜

《作り方》

1生ぬかに海塩を加えながらよく混ぜ合わせる。
21に分量の水を少しづつ加えてちょうどいい水分量にしていく。ぬかを握った時に形がちゃんとできて、指の隙間から水がしみてくるくらいの水分量がちょうど良い。
3干し椎茸、唐辛子(種ごと)、昆布(混ぜにくいので最後でもOK)、山椒(茹でておく)を加えてよく混ぜる。
4捨て野菜を適量加え、さらによく混ぜ合わせたら、用意していた容器に空気を抜くようにして詰めていく
5最初の10日間は1日2回底からよく混ぜ合わせる。次の10日間は1日1回底かたよく混ぜ合わせる。
6その際、捨て野菜は4日に1回くらい交換する。交換する時は野菜の水気を絞ってぬか床に加える。
720日ほどで完成。あとはお好みの野菜をつけていく。

固めの野菜(きゅうりやかぶ、人参など)は夏場は12時間、冬場は6時間ほど。
柔らかめの野菜(なす、白菜、アボカド)は夏場は6時間、冬場は12時間ほど
つける。

水気の多い野菜は先に塩ぬきして水分をとってからつけた方がいいです。

ぬか床はつけていくうちに水分がまして行きます。水気が増えたら生ぬかを足して
切り干し大根などを加えると良いです。

今回はヴィーガン対応で鰹節や煮干しを入れませんでしたが、やはり入れた方が旨味はまします!入れる際は他の乾物を入れるタイミングで入れてみてください。

卵やチーズ、豆腐(水切り)なんかをつけてもとてもおいしいです。

もし途中でぬかが酸のような臭いがしてきたら、混ぜ不足か食塩不足の可能性が高いです。重曹や卵の殻を入れると戻ります。

市販のぬか漬けは最近添加物まみれで本来のぬか漬けのいい栄養素がとれなくなっているので、ぜひご自身で今年はぬか漬けデビューしてみてくださいね。
また余った野菜や端っこ部分はなんでも入れてしまえば、フードロス対策にも。
日本発祥のエコでヘルシーな生活、始めてみませんか?

ぬか床をつける容器はいろいろとありますが、室温がたかくなりがちな夏の時期(室温が30度超えてしまう場合)は冷蔵庫に入れた方がいいこともあるので、冷蔵庫に入るような形状のものがおすすめです。

◼参考情報/Yahoo!ショッピング

《海の精 海塩》
https://shopping.yahoo.co.jp/products/z4fh6glasq?sc_i=shp_pc_search_itemlist_shsrg_products

《万古焼 青磁ぬか漬鉢》
https://shopping.yahoo.co.jp/products/z44n6os42c?sc_i=shp_pc_search_itemlist_shsrg_products

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