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あらゆる衣類に応用可能!たった5分で部屋がスッキリ見える衣類の畳み方

ハナ

おうちクリーニング研究家

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こんにちは、おうちクリーニング研究家のハナです。

キレイに片付けているつもりなのに、なぜかスッキリしない・・

それ、もしかしたら衣類の畳み方かもしれません。

同じように畳んでいても、「散らかって見える畳み方」と「整って見える畳み方」があるんです。

どうせ同じ畳むなら整って見えたほうがいいですよね?

本日は、5分で部屋が整って見える衣類の畳み方を紹介します。

コツさえわかれば、どんなものもスッキリ畳めるようになるので、ぜひ試してみてください。

丸めて収納

よく見る丸めて収納する畳み方です。

なんとなく騒然として見えませんか?

ちょっと畳み方を気をつけるだけでスッキリと美しく見えます。

これ、同じ入れ物に同じ衣類を同じ枚数を収納しています。

畳み方もほぼ同じで、畳むのにかかる時間も同じ。

だけど、見え方は全然違いますよね。

では、畳む際に気をつけるポイントを紹介していきます。

ボトムを縦、横の順に畳んでいきますが、横に折る時がまず第一のポイントです。

ポイント1、ラインをそろえて折る

お尻ではなく、前のラインが真っ直ぐにそろうように半分に折ります。

ポイント2、ウエスト部分から丸める

ウエスト部分を内側に丸めていくのですが、そのまま畳むと内側になる方にシワができやすくなります。

丸める時は、シワを回避するために膝部分の折り目に手を入れて引っ張りながら衣類をくるくる丸めます。

引っ張りながら丸めることで表にも裏にもシワをつけることなくキレイに畳めるんです。

丸める時も、真っ直ぐに揃えたラインを意識して丸めていきます。

シワなく綺麗に丸めることができました。

その時、揃えて畳んだラインの方を上にするとキレイに整って見えます。

少し意識しただけでずいぶんスッキリしますよね。

これ、適当に丸めて箱に詰めたのと同じ時間と手間しかかかっていません。

スカーフやマフラー、フリンジのあるモノの畳み方

ちなみに、スカーフの収納にはIKEAのマルチユースハンガーを愛用しています。

押し込むだけでたくさん収納できるので気に入ってます。

色も柄も統一性がないストールたちなので、気を抜くと雑然としてすまうんですよね・・・。

これもほんのちょっと畳み方を変えるだえで整います。

ぜんぜん違いますよね。

畳む手間は同じなんですよ。

縦、横に1回ずつ折った状態のストールをさらに横半分にたたみます。

この時の畳む位置がポイントなんです。

ポイント! ひらひらしたフリンジを中に隠す

表から見て、ひらひらして雑然と見えてしまうフリンジ部分が隠れるように畳みます。

そして、縦に三つ折り。

フリンジが隠れて、スッキリみえます。

慣れると、立ったまま畳めますよ。

ここまでくると、なんとなくスッキリ畳む法則が見えてきたのではないでしょうか?

端を見えないように畳むとスッキリ!

わかりやすくタオルを畳んでみます。

縦、横に1度折ったフェイスタオルをさらに三つ折りにします。

ポイント 端が中になるように折る

三つ折りする場合はタオルの端になる方を先に畳み、輪っかになる方が上になるように畳みます。

ピラピラとめくれてる衣類の端を見せないように畳むことが、どんな衣類でも応用できるスッキリポイントなのです。

端を見えないように、輪になっている方を見えるように畳んで収納する。

ご家庭によって収納する場所も畳みたい大きさも違ってくると思うんですが、できるだけ衣類の端を見せないようにと意識して畳むだけで、まったく同じ手間でもスッキリ整ってみます。

あらゆる衣類に応用できます。

このような細々したところが整ってみえると、部屋全体が整って見えるから不思議なんです。

応用編 シワのつかないTシャツの畳み方

シワを作りたくなので、できれば全ての衣類を吊るして収納したいところですが、そうもいかない場合もありますよね。

タンスや収納ボックスに畳んで収納すると、いざ着ようと思った時にシワシワでテンションが下がったり・・・

そんな悲劇が起きないように、シワの付きにくいTシャツの畳み方も紹介します。

まずTシャツの背が上になるように置き、収納の幅に合わせて折ります。

襟元から収納の高さ分を残して横に二つ折り、折った裾に合わせてもう一回折ります。

最後の残しておいた襟元を被せたらできあがりです。

目立つ胸元に折り目が付かないので、着用するとシワが目立たずキレイなんです。

わかりにくいと思うので動画を用意しました。

参考にしてもらえると嬉しいです。

わざわざ何かやると言うのはハードルが高いかもしれません。

いつもやってる作業をほんのちょっとだけ意識するだけなら、始めやすいんじゃないかと思います。

衣類の裾、端を見せないように畳む。ただそれだけです。

“畳み初心者”さんは、ぜひスッキリ見える畳み方を意識して畳んでみてくださいね。

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