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【ガチャガチャ】明治~平成の懐かしい「歴代郵便ポスト ガチャコレクション」をご紹介します。

Hanabira工房

ミニチュアクリエイター

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こんにちは、Hanabira工房です。

今回はタカラトミーから発売されている「歴代郵便ポスト ガチャコレクション」(全7種)をご紹介します。
日本郵便株式会社とコラボレーションしたミニチュアで、時刻表まで緻密に再現されています。
明治~平成までの郵便ポストの変遷がとても面白いですね。

1.書状集箱(都市用)<設置時期:明治4(1871)年~>
明治4年3月1日に新しく郵便が開業し、初めて郵便ポストが設置されました。
当時は「書状集箱」「集信箱」と呼ばれており、
東京・京都・大阪の3都市用と東海道宿駅の街道筋用のものがあったそうです。
18分の1サイズで再現されたミニチュアには蓋もついいて、木箱の扉も開けることができます。

2.黒ポスト<設置時期:明治5(1872)年~>
郵便が開業してからの順調に発展し、明治5年3月に東京府内往復郵便が始まりました。
この時に角柱型の郵便ポストが新しく設置されるようになったそうです。
当初の木箱のデザインから大きく変わったデザインの黒ポストは、16分の1サイズで再現されています。

3.中村式ポスト<設置時期:明治34(1901)年~>
中村幸治さんが考えたこのポストは試験的に設置されました。
私たちもどことなく馴染みのある赤色円筒型のポストには差入口に雨蓋が付いています。

4.郵便差出箱1号(丸型)<設置時期:昭和24(1949)年~>
昭和20年に終戦を迎え、物資の入手が軌道に乗り始めた昭和24年に、
新しい鉄製ポストとして実用化されるようになりました。

5.郵便差出箱4号(速達専用)<設置時期:昭和35(1960)年~>
昭和23年から速達郵便もポストに出せるようになりました。
昭和31年に鋳鉄で造られた丸型淡青色の速達郵便専用ポストが初めて設置れました。
次第に速達郵便が増え郵便物が大型するようになり、収容能力の大きいこのポストが設置されました。

6.郵便差出箱1号(角形)<設置時期:昭和45(1970)年~>
丸型ポストの製造に使用していた鋳鉄が減り、材質が鋼板のこのポストが誕生しました。
郵便物が100通以上投函される地域に設置されていたそうです。

7.郵便差出箱13号<設置時期:平成8(1996)年~>
差入口が大型タイプになり、レターパックのような大きな郵便物も楽に投函出来るようになりました。
文字がすごく細かく、再現性の高さに驚きます。
こちらは誰もが1度は見たことがあるのではないでしょうか?

郵便ポストといえば赤色というイメージがありますが、色々な種類がありますね。
ミニチュアポスト1つ1つもすごく可愛いですが、集めて並べてみるとまた可愛さが増します。
皆さんも全て集めてみてはいかがでしょうか?

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