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【樹脂粘土】道具はサクラの型と爪楊枝だけ!粘土のひらひらなお花の作り方【ハンドメイド】

Hanah

クレイフラワーデザイナー

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今回はひらひらかわいい樹脂粘土のお花の作り方を詳しくご紹介します。

使う道具はサクラの抜き型と爪楊枝だけ!

お好きな色に着色した粘土を型で抜いて爪楊枝でコロコロ転がしてお花を作ってみましょう!

材料

樹脂粘土(モデナ)
アクリル絵の具(お好きな色)
サクラの抜き型(100均)
伸ばし棒
半丸パール
ボールチェーン
木工ボンド

作り方

樹脂粘土にお好きな色のアクリル絵の具を爪楊枝で少し乗せます

ムラがなくなるまでよく混ぜ合わせます

着色した粘土を伸ばし棒で2mmくらいの厚さに伸ばします

サクラの型で2枚抜きます

お花の中心に爪楊枝の先を当ててコロコロと転がします

花びらの半分ずつ転がして広げます

1枚目の花びらが広がりました

同じように5枚全て広げていきます

フリルが付いてきました

全ての花びらを広げるとこのようにひらひらなお花になります

型で抜いたお花を2枚とも花びらを広げます

花びらが重ならないように2枚のお花を重ねます

お花の中心を鉛筆やお箸の後ろなどでトントンと押して貼り付けます

お花の中心に半丸パールを置きます

半丸パールの周りをボールチェーンでぐるっと囲みます

ひらひらなフリルフラワーの完成です!

ポイント

粘土は乾いてしまうと花びらが広がらないので、できるだけ素早く作業をしてください。
花びらを広げるときに中心に力が入ってしまうと爪楊枝の先が当たって穴が空いてしまうので外側に力を入れるようにして広げてください。
何度も繰り返し作っているとフリルの付け方のコツが掴めてきます!
完成したフリルフラワーはピアスにしたり、ヘアゴム、バレッタに加工してもかわいいですよ!

100均等でも購入できるサクラの抜き型と爪楊枝だけでもちょっとのひと手間で華やかなフリルのお花が作れます。

おうち時間に樹脂粘土での制作も楽しんでいただけたら嬉しいです。

*粘土は絵の具を混ぜた瞬間から乾燥が始まるので着色後はラップで包んで保管して2週間ほどで使い切りましょう。
硬くなってしまった粘土は水を混ぜても元には戻らないのでお気をつけください。

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