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【茅ヶ崎市】美しすぎる絵本の世界!ブラチスラバ世界絵本原画展(茅ヶ崎市美術館)

haretaka*

主婦/お散歩ブロガー(茅ヶ崎市)

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Ahoj(こんにちは)!
茅ヶ崎市美術館で現在開催中の
ブラチスラバ世界絵本原画展 こんにちは(Ahoj)!チェコとスロバキアの新しい絵本をご紹介します。

ブラチスラバ世界絵本原画展とは

ブラチスラバ世界絵本原画展
ブラチスラバ世界絵本原画展

「ブラチスラバ世界絵本原画展」(略称BIB=Biennial of Illustrations Bratislava)は、スロバキア共和国の首都ブラチスラバで2年ごとに開催される、世界最大規模の絵本原画コンクールです。1965年にユネスコと国際児童図書評議会の提唱によって創設され、1967年、当時のチェコスロバキアで第1回展が開催されて以来、半世紀以上の歴史を歩んできました。

茅ヶ崎市美術館ホームページ(外部リンク)より

スロバキアの首都、ブラチスラバで開催される世界的な絵本コンクールの入賞作品を、作品の原画とともに紹介するのが今回の企画展です。
ヨーロッパで開催されている絵本コンクールでありながら、日本人も過去に数名受賞しておりそれらの作品も紹介されています。

アートとしての絵本の世界

実際に企画展へ行ってみました。

茅ヶ崎市美術館
茅ヶ崎市美術館

展示されている絵本の原画は、どれもその作品1つで絵画として成り立つほど繊細で美しいものばかり。
絵本の原画を鑑賞していることを忘れ、アート作品を鑑賞しているようでした。
絵本の世界を現実に再現したかのような立体作品もあり、細かな作りと鮮やかな色彩の世界にひき込まれ、しばらくの間足を止めて鑑賞していました。

ザ・キャビンカンパニー《アノコロの国》 ※この作品だけ撮影できます。
ザ・キャビンカンパニー《アノコロの国》 ※この作品だけ撮影できます。

展示されている作品は絵本の原画ですが、子供向けではなく大人が鑑賞して楽しめるものばかり。
また子育て中の母親にとっては、我が子に読んでほしい絵本に出会える機会でもありました。

まとめ

ブラチスラバ世界絵本原画展 こんにちは(Ahoj)!チェコとスロバキアの新しい絵本は2021年11月7日まで開催中です。
緊急事態宣言が明けたため、茅ヶ崎市美術館2階のカフェも営業を再開しています。
芸術の秋にお散歩しながら絵本の世界はいかがでしょうか。

Dovidenia(さようなら)

茅ヶ崎市美術館 ホームページ(外部リンク)

住所
〒253-0053
神奈川県茅ヶ崎市東海岸北1-4-45(市立図書館隣り・高砂緑地内)
開館時間
10:00~17:00 (入館は16:30まで)
休館日
月曜日(祝日の場合は開館し、翌平日が休館)
年末年始(12月29日~1月3日)
臨時休館日(保守点検や展示替えなどを行う日)
料金(今回の企画展)
一般800円
大学生600円
市内在住65歳以上400円
※高校生以下、障がい者およびその介護者は無料

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