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【札幌市北区】篠路町の「とれた小屋ふじい農場」がキャンプ場に?! 新鮮野菜もご注目!

haruka

地域ニュースサイト号外NETライター(札幌市)

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札幌市北区を流れる茨戸川沿いにある、「とれた小屋 ふじい農場」

夏には畑の新鮮野菜を購入できたり、冬にはワカサギ釣りができたり、自然の魅力をたっぷり感じられる都市型農場です。

北海道教育大学から茨戸方面へ続く、藍の道沿いにある「ふじい農場」の直売所では、この時期、トウキビやトマトなどの新鮮野菜がお買い得価格で販売されています。

9月のある平日に訪れたこの日は、ハネ品のトウキビを3本200円でゲット!

時期によって販売される野菜も変わってくるので、「そろそろ秋だなぁ」なんて季節の移ろいも感じられます。

なお「とれた小屋 ふじい農場」では、2021年7月から敷地内の一部をオートキャンプ場「para-to sunset river」としてプレオープンしました。

キャンプスペースは、車の乗り入れOKなオートサイト(1台1,500円)、サンセットを眺められる夕日サイト(1台3,000円)やフリーサイトに分かれています。

「茨戸川や畑の雄大な景色を眺めながら、ゆっくり過ごしてほしい」という想いが込められているこちらのキャンプ場。札幌市中心部から車で30分程度とアクセスが良く、オープンの話を聞きつけたキャンプ愛好家たちでさっそくにぎわっているよう。

手ぶらでキャンプを楽しめるよう、テントやタープ等のグッズ貸し出しも行っています(有料)。「まずは近場でキャンプを体験してみたい」というファミリー層や初心者の方も気軽にトライできそうですね。

ほかにも、ガイド付きSUP体験(3,900円~)、野菜の収穫体験(2,000円~)など、キャンプ滞在中に楽しめるアクティビティも用意されています。

なんといってもこの「para-to sunset river」の強みは、「とれた小屋 ふじい農場」の採れたて野菜を堪能できること。タイミングによって農場の野菜ソムリエさんが「かぼちゃのチーズフォンデュセット」を用意してくれるなど、「ふじい農場」直営ならではのキャンプ場なのです。直売所で野菜をゲットしてBBQコンロで焼いて食べるのもおすすめ!

トイレや水道の増設など現在もグランドオープンに向けて段階的に整備を進めている最中なので、これからますますキャンプ場としての魅力も増していくでしょう。

コロナ禍において人混みを避けるためアウトドアを楽しむ方も増えている昨今、札幌近郊のキャンプ場は意外と少ないので、ふじい農場の「para-to sunset river」は貴重な存在。利用者であるわたしたちも、ゴミの持ち帰りなどルールを守って楽しみたいですね。

とれた小屋ふじい農場
住所:北海道札幌市北区篠路町拓北243-2
電話番号:011-773-5519/(キャンプ場の事前予約)090-8903-9958
営業時間(直売所):9時00分~売り切れ次第終了
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