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本当に子どものため⁈怒るのも怒られるのも、もうウンザリ…つらい親子関係を抜け出すヒント見つけた!

はるママ

子育てに役立つ本のソムリエ

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こんにちは!はるママです。

6歳娘と3歳息子との毎日は、

思い通りにいかないってことだけ

想定内です(笑)。

子どものために言っているつもりなのに、

ママの言葉に傷ついた我が子を見て、

心が痛むことありますよね。

「何回言ったらわかるの⁈」

「だから言ったでしょ!」

「あやまりなさい!」

私は100冊以上の育児書を読み漁り、

実際に子育てする中で、

この3つの言葉は使わないと決めました。

言わないほうがいい理由や、

言いたくなったときの対処法

言ってしまったときの対応まで、

この本1冊にぎゅっと詰まっていて、

正直びっくりしました。

しかも楽しくサクサク読めちゃう

コミックエッセイ。

「怒りたくて怒ってるわけちゃうのになぁ
子どもも大人もしんどくない子育て」
きしもとたかひろ・著 KADOKAWA
という本をご紹介します。

学童の支援員として、

多くの小学生と過ごしてきた著者が、

全く怒らないで過ごすというのは難しいけれど

笑顔の時間が増えるように、

大切な今を見のがさないために、

気をつけたいことをまとめた1冊です。

「子どもが怒られると身がまえないように

ぼくが気をつけたいこと」

を読んでハッとしました。

最近6歳娘と普通に話しているのに

ママ怒ってるの?と聞かれたことがあったから。

子どもたちは僕たち大人が思っている以上に
小さなことでも怒られたと
感じてしまったりする。
少しでもそれを減らしてのびのび過ごせるように

と著者は考えています。

「だから言ったやんを言わないように

ぼくが気をつけたいこと」

川遊びをする子どものあるあるエピソード。

「足首までにしときやー」

って言ったのに夢中になって全身びしょぬれ。

「足首までって言ったやん!

何回言ったらわかるん!」

とつい怒ってしまいますよねー。

子どもが冷静な時は覚えていられる約束も

夢中になると忘れちゃう。

それを怒ってしまうと、

子どものイキイキした姿を

台無しにしてしまったようで、

後からモヤモヤしますよね。

だったらもう「子どもはそういうものだ」

と思って線を越えるのを前提にして、

声かけもかえたらいいじゃない!

子どもの力を信じないワケじゃない。

見通しを立てたり、周りを見るのが

まだ十分に育ってない子どもを、

ムダに怒るの減らして、

お互いのしんどさも減らしていきたいですよね。

「子どもが素直に謝れないときに

ぼくが気をつけたいこと」

めっちゃ共感しました!

「わざとちゃうねん。大丈夫?」
「うん、知ってる。大丈夫やで」
「つぎはやめてーな」
「うん、気をつける」

この会話「ごめんね」「いいよ」

が感じられますよね。

大人が子どもに無理やり頭を下げさせて、

謝らせることって本当に必要かしら?

読んでいて気持ちのいい本でした。

マンガのわかりやすさ偉大!

専門用語が少なくて、使うときには

わかりやすく解説されています。

読者に寄り添った、著者の優しい配慮かしら。

実際に子どもと関わる毎日で、

難しい言葉は必要ないですよね。

読書が苦手な人にもおすすめです。

小児科の待合室なんかにあったら嬉しいな。

この本いいかも!と思った人は、

ぜひお手に取ってご覧ください。

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