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【衝撃的な健康本ベスト3】ー食事編ー 3歳息子についていけないヘタレママがとった戦略とは⁈

はるママ

子育てに役立つ本のソムリエ

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こんにちは!はるママです。

高齢出産のアラフォーですが、

毎日元気に走り回る、6歳娘と3歳息子を

必死に追いかけています。

ところで、

子育てにおいて1番大事なものって

なんでしょうか?

人によって答えは違いますよね。

優しさや思いやりだったり、お金だったり、

心の余裕だったり…。

大抵の人は、

いま自分に足りてないと感じているものを

求めるのではないかしら?

まぁ、私の場合は体力、元気、活気…

つまりは健康が圧倒的に足りていませんでした。

そんなわけで、どうしたら

非キラキラ系の引きこもり気味ママが、

子どもたちと一緒に元気に

遊べるようになれるのかを知りたくて、

健康本を読み漁りました!

めっちゃ役に立つ本がたくさんあって、

一度にご紹介できないので、今回は、

衝撃的だった食事に関する健康本

3冊ほど解説しますね。

第3位

「体を壊す10大食品添加物」

渡辺雄二・著 幻冬舎

食品添加物は、

食べものを長持ちさせたり、

見た目をよくしたり、

カロリーを減らすために使われていますが

それらは私たちの体を蝕んでいるそうです。

特に危険度が高いものに的を絞っているため

理解しやすく、すぐに生活に反映させられます。

すべての添加物を避けて暮らすのは難しくても

この10種には気をつけようと意識が変わりました。

特に家族の食の健康を担っているママたちは

読んで損のない内容だと思います。

第2位

「その調理、まだまだ9割の栄養捨ててます!」

東京慈恵会医科大学附属病院栄養部監修

世界文化社

ベストセラー「その調理、9割の栄養捨ててます!」

の第2弾です。

調理って小学校の家庭科くらいでしか習ってなくて

そこで知識がストップしていた私。

本書の第1弾を読んだとき、衝撃を受けました。

今までなんてもったいない食べ方をしていたんだ⁈

残念過ぎる! それ以来、

できるだけ栄養を無駄にしない調理

心掛けてきたのですが…。

新しい研究が進んで、

情報はどんどんアップデートされています。

いつのまにか第2弾が出版されていました。

そして2度目の衝撃

現在の食習慣でもっとも栄養状態が悪いのは

30代の女性だそうです。

子育てや仕事で忙しいうえ、

20代のころからすでに栄養状態が悪い

ワースト世代でした。

そこから10年が経過していますが、

現在はそれ以上に栄養状態が悪化しているそうです。

栄養を取るために食事量を増やしたら、

カロリーオーバーで太っちゃう…。

ならば食材の栄養を最大限に生かして、

効率的に栄養を取ればいいんです!

本書には、

食材の栄養を減らさない調理法のみならず、

さらに増やしちゃう方法まで紹介されています。

第1位

「空腹」こそ最強のクスリ

青木厚・著 アスコム

「ものを食べない時間」を作り、

「空腹」を楽しむ。

しかも食べたくなったらナッツ類なら食べてOK。

空腹の時間以外は基本、何を食べてもOK。

大事なのは、

無理せず長く続けることだそうです。

この本で紹介されている食事法は、

2016年ノーベル生理学賞を受賞した

オートファジー研究をもとに生み出されました。

オートファジーとは、

古くなった細胞を内側から

新しく生まれ変わらせる仕組みのこと。

オートファジーを働かせるには、

16時間以上の空腹時間が必要です。

週1回、週末だけ実行するだけでも、

リセット効果は得られるそうです。

私の個人的な体験としては、

週1回なら意外と無理なく続けられて、

疲れが取れやすくなったような気がします。

気になる本はありましたか?

やってみようと思ったら、

まずは小さなことでも試してみて、

最初の一歩を踏み出すことを大切にしています。

長い人生、健康で元気に過ごしたいですよね。

孫の顔を見るまではがんばらなくちゃ!

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