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育児書100冊読んで決めた【子どもに言わない言葉3選】言わなくなったら笑顔がふえたよ!

はるママ

子育てに役立つ本のソムリエ

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こんにちは!はるママです。

6歳娘と3歳息子の子育て中で、

思い通りにならないってことだけ

想定内の毎日です。

子どもを産んでからというもの、

数々の壁にぶち当たり、

さまざまな苦難を乗りこえて

ここまできましたが、

そんな私の育児を支えてくれたことの

ひとつが、育児書を読み漁るということです。

もともと読書歴30年

強烈な読書オタクなので

読む本の新しい分野を開拓した感じです。

知らないこともたくさんあったし、

書いてあることを実践すると、

すぐに効果が出ることもありました。

子どもに関わるさまざまな立ち位置の人たち

(小児科の先生や、保育の専門家の方、

先輩ママや、発達心理学の学者さんなど)が、

それぞれの試行錯誤から編み出した

知恵や知識を紹介されているので、

役に立たないわけがありません!

それでも、やはり

ほとんどの本で共通することもあれば、

対立する考え方もあって、

どれを信じたらいいかわからない!

育児書迷子になるママも

少なくないようです。

子育てに、すべての人があてはまる正解はない

というのが私の出した結論なのですが、

それでは身もふたもないので、

育児書100冊読んだ結果、

私が独自にルール化したことを

ご紹介します。

この3つの言葉は言わない

1「何回言ったらわかるの⁈」

子どもだって忘れたくて忘れているわけじゃ

ないと思うんです。

「子どもってそういうもの」って

発想を変えて、

できない事は何度でも教えるし、

忘れることは、子どもが自分で

気が付けるようにサポートするほうが、

お互いにしんどくなりません。

「何回言ったらわかるの⁈」と言うことで、

なんとなく子どもを叱った気になるだけで、

子どもは「自分はできない子なんだ」

自己肯定感を失って傷つくだけ。

そんな傷ついた子どもを見て、

ママは結局、自己嫌悪。

2「だからいったでしょ」

これを言われている時点で、

こどもは大抵、後悔して反省しています。

我が子のつらい状況に、

追い打ちをかける必要はないですよね。

どうしても我慢できなかった、

約束をつい忘れてしまった子どもが、

次はどうしたらいいかを、

一緒に考えるほうが有意義だと思います。

3「あやまりなさい!」

わざとじゃないのにぶつかってしまって、

弟を泣かせてしまったお姉ちゃんは、

泣いている弟よりも

ずっとつらそうだったりします。

(加害を是とするわけではなく、

また被害者をないがしろにして

加害者の肩を持つという話ではないです)

うまく「ごめんね」が言えないお姉ちゃんの

「わざとじゃなかったの、大丈夫?」

という言葉と態度からは、

ごめんねの気持ちが伝わってきます。

弟にそれが伝われば、すぐに泣き止んで、

また一緒に遊び始めます。

大人が無理やり子どもに頭を下げさせて、

ごめんなさいを言わせる必要があるのかしら?

あてはまらない人もいますよね

今、ご紹介したのは私の個人的な考え方で、

「こうあるべき!」と、

誰かを追い詰めるようなものではありません

少なくとも私は、

この3つの言葉を言わないと決めたことで、

言いそうになったときに立ち止まって、

「待って!いま私がするべきことは?」

と、冷静に考えられるようになり、

怒りやイライラを増幅しないようになりました。

怒られたと感じて萎縮することが減ったせいか、

子どものイキイキとした笑顔

見られることも増えました。

私の体験による試行錯誤が、

子育てに悩むママたちの心を、

少しでも軽くできたら嬉しいです。

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