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毎日子どもにイライラがとまらない!ママが今すぐするべきことは?

はるママ

子育てに役立つ本のソムリエ

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こんにちは!

3歳息子と6歳娘の育児奮闘中、

はるママです。

子育てをしていると、どうしても

イライラしちゃうこと、ありますよね

子どもに一度も怒ったことがないママって

どこにもいないと思うんですよね。

怒りって感情のひとつだから、

あって当たり前。とはいえ、

イライラするのは自分だって嫌だし、

怒られて傷ついている我が子を見ては

自己嫌悪を繰り返すのも終わりにしたい。

なので私は、

イライラしちゃうのはしょうがない

割り切って、そのための対策をとっています。

読書歴30年のオタクであることをいかして、

さまざまな本を読み漁り、下の3つの対策

私にとって有効であることを確かめました。

●そもそも怒りとは何かを知る
●怒ることを減らしてしんどくない子育てにする
●限界まできているなら、まずは自分をいやす

今のママの状況や、もともとの性格によって、

相性や効果が違うと思いますので、

異なるアプローチで

イライラを解消する本を3冊ご紹介しますね。

1冊目

子育てにアンガーマネジメントの技法を取り入れ、

ママや子どもが上手にイライラと付き合うコツ

紹介しています。

イライラは、

「危険」「守りたいもの」「大切なもの」
「価値観」「本当の気持ち」「理想」
「欲求」「成長する機会」

に気づかせてくれます。

イライラを感じるのは悪ではなく、

表現方法に善し悪しがあります。

具体的なお悩みケースが22例、紹介されています。

「朝の支度が遅い子どもにイライラ」
「毎日、繰り返される兄弟げんかにイライラ」
「ささいなことで怒ってしまう自分にイライラ」

まさに今の自分だ!って思うママ、

めっちゃタメになると思います!

2冊目

「怒りたくて怒ってるわけちゃうのになぁ」
きしもとたかひろ・著 【KADOKAWA】

学童支援員として、

多くの小学生と過ごしてきた著者が、

全く怒らないで過ごすというのは難しいけれど、

笑顔の時間が増えるように、

大切な今を見のがさないために、

気をつけたいことをまとめた本。

サクサク読めちゃうコミックエッセイなので、

読書が苦手なママにもおすすめです!

例えば、

「だから言ったやんを言わないように
ぼくが気をつけたいこと」

では、川遊びする子どものあるあるエピソード。

「足首までにしときやー」

って言ったのに、夢中になって全身びしょぬれ。

「足首までって言ったやん!何回言ったらわかるん!」

とつい怒ってしまいますよねー。

子どもが冷静な時は覚えていられる約束も、

夢中になると忘れちゃう。

それを怒ってしまうと、

子どものイキイキした姿を

台無しにしてしまったようで、

後からモヤモヤしますよね。

だったらもう「子どもはそういうものだ」

と思って、線をこえるのを前提にして、

声かけもかえたらいいじゃない!

子どもの力を信じないワケじゃない。

見通しを立てたり、

周りを見るのがまだ十分に育ってない子どもを

ムダに怒るのを減らして、

お互いのしんどさも減らしていきたいですよね。

読んでいて気持ちのいい本でした。

マンガのわかりやすさ偉大!

3冊目

「泣いている子どもにイライラするのは

ずっと『あなた』が泣きたかったから」
福田花奈絵・著 【サンマーク出版】

小学校教員だったけど、

育児ノイローゼになった著者が、

子育てママ専門カウンセラー

転職して書いた

毎日がんばっているすべてのママに贈る

いやしの本です。

「まず、なによりも先に、あなたに
伝えたいことがあります。
もう大丈夫。あなたは大丈夫です。
ずっとずっとがんばってきたね」

冒頭の言葉です。

著者の優しい語り口で、子どもへのイライラを

自分の幸せに転換する方法が、解説されています。

例えば、

泣いている子どもにイライラするママは、
本当に泣きたいのは誰?と考えてみましょう。
そして「私も泣きたかった」と言ってみます。
「泣く私は認められない」という思い込みを手放して
「泣きたくなっちゃうよね」と自分の気持ちに
寄り添ってあげましょう

という方法。

あと3年早くこの本に出会っていたら、

0歳息子を抱っこして2歳娘のベビーカーを押して、

泣きながら保健センターに駆け込むことには

ならなかったのかなぁ、なんて思います。

まあ、この経験も、

私には必要だったんでしょうね。

いかがでしたか?

子育て中のママの気持ちが

少しでも軽くなることを願っています。

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