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「性教育」は何歳から?「性教育」が絵本でできるの⁈【育児書100冊読んだ現役ママ】が解説します!

はるママ

子育てに役立つ本のソムリエ

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こんにちは!はるママです。

今回は、性教育の本1冊

性教育の絵本1冊

ご紹介したいと思います。

私は現在、6歳娘と3歳息子の育児中です。

そんな小さい子に性教育なんて、

いくらなんでも早すぎるでしょ⁈

って思いましたか?

もちろん私もそう思っていました。

将来の予習のために

ちょっと読んでおこうかしら、

と軽い気持ちで手に取った本には、

こう書いてありました。

性について正確な知識を自然に覚えるのは、
とても難しいことです。
子どもがSNSで間違った情報を得る前に
きちんと性教育を行うことは、
親として大切な役割です。

たしかにー!

気になって読み進めたら、

目からうろこが落ちました。

性教育って性行為のことだけじゃないんだ!

勘違いしている大人も多いんじゃないかしら。

正しい知識がを持つことが、

子どもを守ることにつながるんです。

その正しい知識って何なの?ってことと、

どのタイミングでどんな言葉で話したら効果的か

っていう内容が、わかりやすく解説されています。

ご紹介が遅れました。こちらの本です。

「親子で話そう!性教育」
浅井春夫 艮香織・監修
【朝日新聞出版】

性教育は、子どもたちの「どうして?」

「なんでそうなの?」などの

疑問から対話がはじまります。

おとなたちのほとんどが必要な性教育を

受けてこなかったので、

急に質問されたらドギマギしますよね。

例えば「赤ちゃんはどこからくるの」

という質問への答えかたは、

子どもの年齢や心と体の

発達段階によって違ってきます。

この本を読むと、子どもと語り合うための

イメージトレーニングができます。

性の学びは、

おとなになってからでも遅くありません。

子どもと一緒に学んでいきましょう。

「性教育」が絵本でできるの?

「親子で話そう!性教育」の中で、

小さい子どもでも親しめる絵本が

紹介されていました。

私が気に入って、

わが子に読み聞かせた絵本をご紹介します。

「だいじ だいじ どーこだ?」
作・遠見才希子 絵・川原瑞丸
【大泉書店】

「性教育」と構えると

ハードルが上がってしまうかもしれませんが、

「だいじ、だいじ」という声かけで、

気軽に一歩ふみだすことができます。

からだは どこも
とっても だいじ
なかでも とくべつ
だいじな ところが あるよ
だいじ だいじ どーこだ?
ヒントは・・・ パンツ!
パンツは からだの
とくべつ だいじなところを
まもっているよ

かわいらしいイラストと、

親しみやすい語り口。

絵本を読み聞かせることで

子どもにわかりやすく

「プライベートパーツ」

教えることができます。

作者の遠見先生は、

お子さんが2歳のときにお風呂で、

「ぜんぶ だいじ だいじよー

 ○○ちゃんのからだは

 ○○ちゃんのものよー」

と声かけしながら体を洗うことから、

性教育の一歩を踏み出したそうです。

誰かにプライベートパーツを

「さわらせて」と言われたり

暴力にあいそうになった場合

「だめ!」「いやだ」

「にげる」「大人に話す」

という選択肢があることも、

お話の中で語られています。

この内容を自分の言葉で、

3歳息子と6歳娘に伝えるとしたら、

かなり苦労すると思います。

やっぱり絵本てすごい!

はじめて読み聞かせたとき、

どんな反応をするのか不安でしたが、

息子の「もいっかいよんでー!」

がすぐに聞けて安心しました。

娘も気に入ったようです。

「だいじ だいじ」

と声をかけられることが、

子どもたちは嬉しいのかもしれません。

「性教育」の根っこは

「自分のからだは自分のもの」であり、

「自分のからだも気持ちも大切」

であると伝えることにあります。

すべての人の体はかけがえのないものであり、

一人ひとりの違いを認めて、

自分や自分以外の人も大切にすることを

子どもと一緒に考えていきたいですね。

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