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ブラック企業にありがちなこと/精神論を押し付けられて洗脳されていく若手社員あるある【就職・労働】

秦俊子

アニメ作家

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今年も残すところあと1ヶ月半になりました。
今年から社会人になったかたは、2019年を無事乗り切れそうでしょうか。
入社した会社が自分に合っているかどうか、働き甲斐を感じるかどうかは、入社して実際に働いてみないとわからないものです。
もしも自分が入った会社がブラック企業だった場合、早めに気付いて何かアクションを起こせる場合と、気付かずに洗脳されてしまう場合があります。そして、後者の場合は心身ともに蝕まれてしまうことがあるので要注意です。
「新人は有給を取るな」「新人は誰よりも早く来て誰よりも遅く帰れ」「タイムカードは定時で押して、その後残業を行うこと」などを強制された場合、その会社はブラック企業である可能性が高いです。

ギャグアニメ『危険信号ゴッデス』の第21話では、いまだにはびこる「ブラック企業にありがちなこと」をご紹介します。
今回は、とある女性の実体験を元にしたお話です。

オフィスに急いで出社する若手社員の男性が登場。
若手社員の男性は始業時間の30分前には出社しているのですが、上司からは「新人は始業時間の1時間前に出社して社内の掃除をするのが基本だ」と怒鳴られます。
また、挨拶の声が小さいと言われ、若手社員たちは狭いオフィス内にいるにも関わらず、全員が軍隊のような大声で返事をしています。
そんな社員たちに向かって、社長は「社訓を毎日10回は復唱しろ」という無駄なノルマを課します。
上司からは「飛び込み営業で1日30枚の名刺交換をしてこい」という何の得もないノルマを課せられます。

そんな、相手を怒鳴りつけて貶めたり、精神論や根性論で社員をねじ伏せて洗脳しようとしたりしている社長と上司に憤りを感じたゴッデスは…

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『危険信号ゴッデス』のシリーズ動画はこちらでも配信しています。
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【YouTube】
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