Yahoo!ニュース

【調布市】とうもろこしも枝豆も地元産がやっぱりおいしい! 新鮮野菜が購入できるおすすめ野菜直売所

比嘉麻友トラベルエディター(調布市)

おいしいと評判のブランドとうもろこしをお取り寄せしたり、あちこちの枝豆を食べ比べたりして、気づいたことがあります。それは、とうもろこしも枝豆も、採れたてが何よりおいしいということ!

畑で採ったばかりの枝豆をさっと茹でて食べたり、その日に採れたばかりのとうもろこしにかぶりついたりするおいしさは、何にも代え難いものです。

今回は、とうもろこしや枝豆にビビビッと来てこの記事に目を留めてくださった方のために、おすすめの野菜直売所をご紹介したいと思います。

調布市は、東京にありながら農業がさかん。面積の7%は農地だそうです。収穫したばかりの農作物を販売する直売所は、調布市農産物直売所マップ(記事下にリンクあり)に登録されている所だけでも、なんと59ヶ所にものぼります。

野菜直売所の規模は場所によってさまざまですが、品川通り沿いにあり、国領五丁目の交差点の近く(布田駅から徒歩で約8分)には、比較的規模の大きい農作物直売所があります。最近テレビの情報番組でも取り上げられていたとか。注目を集めている野菜直売所です。

AOKI調布店の隣で、道路沿いに野菜ののぼりが立っているのが目印です。

今の時期はキュウリやナス、玉ねぎ、トマト、ズッキーニ、人参、じゃがいも、大根など、野菜の品揃えも豊富です。パクチーやバジル、赤しそ、おかひじきなども。

個人的に特におすすめなのが、高糖度のフルーツトマト「フルティカ」と、甘みの強い枝豆「あじみのり」。特に枝豆は、風味豊かでとてもおいしいです。この新鮮な味を知ってしまったら、もう普通の枝豆は食べられません……!

購入代金は、お釣りのないように料金箱に入れます。ここの直売所に行くときは、100円玉をたくさん持っていくことをおすすめします(お札、500円玉、五十円玉、十円玉も使用可能です)。

野菜の販売が行われているのは、毎日10:00頃〜19:00頃(売り切れ次第終了)だそうです。収穫の状況や天候によってお休みすることもあるようです。

今年第1回のとうもろこしの販売が6月22日からという貼り紙があったので、早速買いに行ってみました!

このとうもろこし、やや期待して購入してみたのですが、期待を大きく上回るおいしさでした。甘い! おいしい! とうもろこしはやはり調布産に限る! 採れたてに敵うものなし! と感動しました。とてもおすすめです。

皮を一枚残して、大同電鍋と蒸篭で蒸してみました。

実はふっくらつやつや。とってもおいしかったです。

この後しばらくとうもろこしの販売は続くそうです。ぜひチェックしてみてくださいね。

【店舗情報】
名称:石坂良司さんの直売所
住所:東京都調布市国領町5-37-2
調布市農産物直売所マップ(外部リンク)

【関連記事】

【調布市】調布の採れたて野菜がおいしい!「Trattoria Timo」店頭で新鮮野菜が販売中

トラベルエディター(調布市)

「地球の歩き方」元編集者。調布市在住歴20年以上。現在はウェブ媒体を中心に、おすすめの旅行・おでかけスポットを紹介するエディターとして活動しています。地元調布の魅力を伝えるため、調布周辺のグルメ情報や散歩写真をインスタアカウント(@chofulunch, @chofusanpo)でも発信中。

比嘉麻友の最近の記事