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【サラダのマナー】食べづらい野菜もこれでOK!サラダをキレイにいただくコツ

樋口智香子

マナー・コミュニケーション講師

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こんにちは。マナー講師の樋口智香子です。

サラダをキレイに食べるコツについてお伝えします。

カットしづらい大きなレタス、コロコロと転がってしまう豆類、うまくフォークに刺さらないミニトマトなど、サラダをキレイに食べるのは、意外と難しいですよね。

でも、大丈夫。
ちょっとしたコツを押さえておけば、スマートに食べられるようになりますよ。

以下、3つのコツを覚えてくださいね。

【1】葉物野菜には、ナイフを入れない

基本、サラダの野菜はひと口大で提供されますので、ナイフを入れるということはしません。
ただし、レタスなど大きめの葉物野菜で、どうしても口に入らない大きさのものがあった場合は「カットせずに折り畳む」と覚えてください。

葉物野菜を無理にナイフでカットすると、歯ごたえが悪くなってしまいます。
ナイフとフォークでひと口大に折り畳むようにしましょう。

【2】転がりやすい豆類は、フォークの内側に乗せる

ひよこ豆やコーンなど、転がりやすい野菜をフォークで刺そうとしてもなかなかうまくいきません。

フォークとナイフの持ち方を変えるのがコツです。
フォークは左手で内側が上になるように、ナイフは右手でペンを持つように持ち替えます。
豆類をナイフで寄せるようにして、フォークの内側に乗せて食べます。

【3】ミニトマトは、ナイフでサポートしてからフォークで刺す

ミニトマトも転がりやすい野菜です。
フォークだけで刺そうとすると、お皿の上でコロコロと転がってしまいます。

そんなときは、ナイフでサポートするのがコツ。
トマトの側面にナイフをあて、壁を作るようにします。
そのまま、斜め上からフォークでそっと刺せばOK。
トマトの水分が飛び散ることも防げます。

以上、サラダをキレイにいただくコツについてお伝えしました。
ぜひ、試してみてくださいね。

企画・制作
アカデミー・なないろスタイル
マナー講師 樋口智香子
http://www.nanairostyle.jp/

撮影協力・スタジオ提供
Photogenic よしだひでお
https://www.photogenic-st.com/

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