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【パンのマナー】大人なら知っておきたい、パンの食べ方のマナー

樋口智香子

マナー・コミュニケーション講師

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こんにちは。マナー講師の樋口智香子です。

テーブルマナーの中から、パンのいただき方のマナーをご紹介します。
フルコースのお食事をいただくときに、ぜひ、心得ておいてください。

【1】ひと口大に小さくちぎって食べる

パンは、ひと口大に小さくちぎって食べます。
スライスしたバゲットや丸いテーブルロールに、そのままかじりつくことのないようにしましょう。

【2】バターは少量ずつパンにのせる

バターを、スライスされたパンにベターっと塗り広げてしまうのはNGです。
バターは、ひと口大にちぎったパンに少量づつのせて食べます。
ひとり分ずつカットされたバターは、自分のパン皿の上に置きましょう。
使用中のバターナイフは、刃が自分側を向くようにして、横向きに置きます。

【3】料理のソースをつけるときは、パンをフォークに刺してからつける

料理のソースをパンにつけたいときは、ひと口大のパンをフォークに刺してから、ソースにからめます。
ちぎったパンを手で持ったままつけるのはNGです。
パンは、パン皿の上にあるときは「パン」なので手でもOK。料理のお皿の上では、パンも「料理」という扱いになるのでフォークで食べる、という考え方です。

【4】片手にフォーク、片手にパンを持ち、交互に食べるのはNG

片手にフォーク、片手にパンを持ち、交互に食べるのは見苦しいものです。
パンを食べるときには、カトラリー類はテーブルに置きましょう。

【5】ひと口大にちぎったパンに、何度もかじりつくのはNG

ひと口大にちぎったパンを両手で持ち、何度もかじりつくのはNGです。
小さくちぎっているのは、ひと口で食べられるようにするためです。

以上、パンについてのマナーをご紹介しました。
コース料理をいただくときには、ぜひ、思いだしてくださいね。

企画・制作
アカデミー・なないろスタイル
マナー講師 樋口智香子
http://www.nanairostyle.jp/

撮影協力・スタジオ提供
Photogenic よしだひでお
https://www.photogenic-st.com/

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