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【小籠包のマナー】中からあふれる熱々のスープがおいしい、小籠包の上手な食べ方

樋口智香子

マナー・コミュニケーション講師

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こんにちは。マナー講師の樋口智香子です。

中からあふれだすスープがおいしい、小籠包。
しかし、そのまま食べると、熱々のスープでやけどしてしまうことがあります。
小籠包の上手な食べ方をご紹介します。

1.丸かじりNG!いったんレンゲの上にのせる

箸で持った小籠包を、そのまま食べようとすると、熱々のスープで火傷してしまうことがあります。
箸でつまんだら、いったんレンゲの上にのせましょう。

2.先にスープを味わう

少しだけ皮をやぶり、中のスープをレンゲの上に流します。
そのまま、まずはスープだけ味わいます。

3.針生姜にタレにつけて小籠包の上にのせる

添えられた針生姜に、タレをつけて、小籠包の上にのせます。
針生姜と共に、なるべくひと口でいただきます。
または、小籠包に直接タレをつけてもOKです。
レンゲを口元に運ぶときに、猫背にならないよう、背筋を伸ばしていただきましょう。

以上、小籠包の上手な食べ方をご紹介しました。

※マナーには諸説あり、地域・歴史・文化等によって異なり、変化することがあります。
最もお勧めの方法をご紹介しておりますが、必ずしもこの限りではないことを、どうぞご了承くださいませ。

企画・制作
アカデミー・なないろスタイル
マナー講師 樋口智香子
http://www.nanairostyle.jp/

撮影協力・スタジオ提供
Photogenic よしだひでお
https://www.photogenic-st.com/

■参考情報/Yahoo!ショッピング
横浜中華街 重慶飯店 小籠包(ショウロンポウ)
https://shopping.yahoo.co.jp/products/z45bi0dn2u?sc_i=shp_pc_search_itemlist_shsrg_products

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