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【冷やし中華のマナー】色鮮やかな夏メニュー、冷やし中華をキレイに食べるコツ

樋口智香子

マナー・コミュニケーション講師

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こんにちは。マナー講師の樋口智香子です。

夏メニュー、冷やし中華が美味しい季節がやってきましたね。

「冷やし中華はじめました」のポスターを見ると
いよいよ夏が来た!と感じる方も多いのではないでしょうか。

七夕として知られる7月7日は「冷やし中華の日」でもあります。
ちょうどこの頃から夏らしい暑さになり、冷やし中華が美味しく感じられることから、愛好家や料理人たちにより制定されたのだそうです。

盛り付けがキレイな冷やし中華は、なるべくキレイに食べたいですね。
冷やし中華のマナーとをキレイにいただく方法をご紹介します。

◆食べ方は自由、でも・・・

実は、冷やし中華が誕生したのは、日本。
食べ方に決まりはありません。

よく混ぜて食べるのを好む方もいますが、見た目があまりよくありませんね。
人前で食べるときは、混ぜないほうが無難かもしれません。

◆上手な食べ方

1.まず、具を寄せて、麺をほぐすスペースを作ります。
2.麺をスープにひたして軽くほぐします。
3.好みの具材を乗せて、バランスよくいただきましょう。

◆レンゲを使うとスープがはねにくい

勢いよくすすると、周りにスープがはねることがあります。
いったんレンゲの上に乗せれば、スープが飛びはねるのを防げます。

◆辛子は乗せても溶いてもOK

辛子は、具や麺に直接乗せても、スープに溶いてもどちらでもOKです。

以上、冷やし中華のマナーとキレイな食べ方のコツをご紹介しました。
ぜひ、お試しくださいね。

企画・制作
アカデミー・なないろスタイル
マナー講師 樋口智香子
http://www.nanairostyle.jp/

撮影協力・スタジオ提供
Photogenic よしだひでお
https://www.photogenic-st.com/

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