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【魚料理のマナー】フィッシュスプーンの使い方をマスターしよう!魚料理のいただき方

樋口智香子

マナー・コミュニケーション講師

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こんにちは。マナー講師の樋口智香子です。

テーブルマナーの中から、魚料理のいただき方をご紹介します。

【フィッシュスプーンの使い方】

魚料理には、フォークと共に、フィッシュスプーンが添えられていることがあります。
通常のスプーンよりも平たく、くぼみがあるのが特徴です。
フィッシュスプーンには、ナイフとスプーンの2つの役割があります。

左手のフォークで魚の身をおさえ、右手はフィッシュスプーンを立てて持ち、ナイフと同様にして、食べやすい大きさに切ります。
切り分けた身を、ソースと共に、フィッシュスプーンの上に乗せます。
そのまま、口に運んでいただきます。
(または、フィッシュスプーンで切り分けた身を、フォークに刺して食べてもOKです)

【フィッシュナイフの使い方】

フィッシュナイフは、先がとがっているのが特徴。
魚の小骨や皮を、取り除きやすいように作られています。

通常のナイフと同様に使いますが、やわらかい身は、優しく押すように切ると、くずれにくいです。
優しく切るために、フィッシュナイフをペンのように持つという方法もあります。

他、肉料理のナイフよりも、やや小さいサイズのナイフが添えられていることもあります。

これらを覚えておけば、どのようなカトラリーが添えられていても、大丈夫。
ぜひ、自信を持って、美味しく召し上がってくださいね。

以上、魚料理のマナーをお伝えしました。

※マナーには諸説あり、地域・歴史・文化等により異なり、変化するものです。
最もお勧めの方法をご紹介しておりますが、状況により異なる場合があることを、どうぞご了承くださいませ。

企画・制作
アカデミー・なないろスタイル
マナー講師 樋口智香子
http://www.nanairostyle.jp/

撮影協力・スタジオ提供
Photogenic よしだひでお
https://www.photogenic-st.com/

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