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【レストランでのNG】テーブルマナーと合わせて気をつけたい、レストランでのNG行動

樋口智香子

マナー・コミュニケーション講師

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こんにちは。マナー講師の樋口智香子です。

レストランでは、テーブルマナーと共に、振る舞いにも気をつけたいものです。
同席する人と、心地よくお食事ができるよう、うっかりしやすいNG行動をおさえておきましょう。

1.スマートフォンをテーブルクロスの上に置く

テーブルクロスは、食器を置くためのものです。
フォークやナイフなどのカトラリーが、直接置かれていることもありますね。
食事に使うもの以外を、テーブルクロスの上に置くのは不衛生なのです。
また、着信によるバイブレーターで、同席する人をびっくりさせてしまうことも。

2.テーブルに肘をつく

子どもの頃、「肘をつくのは行儀が悪い」と教わったことはないでしょうか。
テーブルに肘をつくと、姿勢が悪くなり、印象も良くないです。
西洋のテーブルマナーに「空いている手はテーブルの上に出しておく」というものがあります。
理由は諸説ありますが「武器などを持っていません」というサインであるともいわれています。
両手を置くときは、テーブルに手首をつけずに置くとキレイです。

3.食事中、髪に触れる

無意識に、髪に触れるくせのある人はいませんか。
食事中、髪に触れるのは不衛生です。
下を向いたときに髪がおちてこないよう、まとめておくといいでしょう。

4.目の前の料理を食べ終えずに、中座する

中座はしないのがベストです。
やむを得ない場合は、目の前の料理を食べ終えてからにしましょう。
ナイフとフォークを右斜め下に揃えて置けば「このお皿の料理は食べ終えました」というサインになります。
中座をする際、ナプキンは軽くたたんで椅子の上に置きましょう。

以上、レストランでのNG行動についてお伝えしました。

※マナーには諸説あり、地域・歴史・文化等により異なり、変化するものです。
最もお勧めの方法をご紹介しておりますが、状況により異なることを、どうぞご了承くださいませ。

企画・制作
アカデミー・なないろスタイル
マナー講師 樋口智香子
http://www.nanairostyle.jp/

撮影協力・スタジオ提供
Photogenic よしだひでお
https://www.photogenic-st.com/

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