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脚は細いのに お腹周りに脂肪が付きやすいタイプ

HIIT ME FIT

パーソナルトレーナー 門脇妃斗未

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今日はよくあるタイプの一つを紹介しましょう。

“脚は細いのに、お腹周りのお肉がたっぷり”

このタイプの方、上半身に肉が付きやすく、下半身に肉が付きにくいタイプと言えるでしょう。

それは同時に下半身に筋肉が付きにくいということでもあります。

一般的に細い分には問題ないと思われがちですが、筋肉が付きにくい、衰えやすいというのは本来の身体の機能を上手に循環しにくい
ことになります。

実際にカウンセリングをしていても脂肪が付きにくいパーツは”大丈夫”と思っている方が多くいますが、これがお腹の肉が取れない原因なのです。

脚が細いのに、お腹の肉が取れない方は腹筋などお腹周りのエクササイズはもちろん、下半身のエクササイズは、その3倍頑張らないといけません。

肉が付きにくいパーツは、筋肉をつける事も簡単ではありません。その筋肉の動きを活発に強化していくには定期的な強度の強い下半身のエクササイズが必要になるからです。

下半身の筋力が強化されると脚で代謝する割合が増え、上半身の働きとのバランスが取れていきます。

今回のエクササイズを週に3回行い、全身をバランス良く鍛え代謝を上げていきましょう!

【やり方】合計時間3分間
①クロス・ランジ 左右交互30秒
脚を肩幅大に大きく開き、片脚を一歩後ろへ、前脚の後ろに隠れる様におく。膝を曲げて後ろ脚の膝は床ギリギリまで下ろして立ち上がり元の位置に戻す。左右交互に動作する。

②ローランジ 左右交互30秒
脚を肩幅大に大きく開き、膝を曲げて腰を低くする。そのまま片脚を一歩後ろへ、前脚の後ろに隠れる様におく。膝を曲げて後ろ脚の膝は床ギリギリまで下ろす。腰を低い姿勢を保ったまま元の位置に戻す。左右交互に動作する。

③バウンド・ランジ 左右各30秒
脚を前後に大きく開き、膝を曲げて後ろ脚の膝が床ギリギリまで下ろす。お尻を突き上げる様に腰を10cmほど高くし3回バウンドさせる。3回目は後ろ脚をまっすぐ後ろに伸ばして前膝を伸ばす。

④フルスクワット 30秒
両脚を肩幅に開き、爪先を外側に向ける。爪先と同じ方向を保っまま膝を曲げ、腰を下まで下ろす。上体が前傾にならないように下ろし、背中が丸まらないところで立ち上がる。

⑤バウンド・スクワット 30秒
脚を肩幅大に開き、爪先を外側へ。膝を爪先と同じ方向に保ったまま曲げ、太腿の上のラインと床が平行な高さまで下ろす。お尻を突き上げる様に10cmほどあげ、ゆっくりバウンドさせる。

【こんな方にオススメ】
・運動不足
・脚が細い
・脚が太い
・痩せにくい
・お腹周りに脂肪が多い
・冷え性
・脚がつかれやすい
・デスクワークの方

BGM : Nash Music Library

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