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部屋と暮らしに彩りを。福岡・天神で出会った”一点モノ”のヴィンテージ花瓶

平岡雄太

自分らしいおしゃれを楽しむ服好き男子

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近頃、部屋にお花を飾るようになりました。

なかなか気分が乗らない日も、花があるだけでどこか明るい気持ちに。とくに部屋で過ごす時間の増えた今だからこそ、花や植物の持つ力をを強く感じます。

福岡・天神の花瓶ショップ「Blumo」

そうして花を部屋に飾り始めると、次に興味が湧いてくるのが花瓶。これまでは何気なく買った花瓶を使い続けていたのですが、もっと個性のある花瓶が欲しいと思うように。

そこで、面白い花瓶がないかと調べていて行き着いたのが、福岡・天神から徒歩10分ちょっと歩いた、ビルの1階に位置するヴィンテージ花瓶のセレクトショップ「Blumo」。

店内にはヨーロッパから仕入れたヴィンテージ花瓶が

無垢でミニマルな店内には、ヨーロッパを中心に仕入れたヴィンテージの花瓶がずらりと並びます。日本ではあまり見かけないような個性的な花瓶は、もちろん全て1点モノ。

Blumoのオーナー兼店長である王寺さんは、ぼくと同じ1990年生まれ。物腰が柔らかく1つ1つの花瓶について丁寧に背景を説明してくれました。

元はインテリアショップなどで働いていて、いつかヴィンテージ花瓶のお店を始めたいと思っていたところ、今のショップの物件を見て一目惚れ。勢いで独立し、1年前の2018年にBlumoを始めたといいます。

王寺さんはフィルムカメラも好きだそうで、ショップのパンフレットはほとんど自身のフィルムカメラ「Nikon FM」で撮影しているのだとか。とっても素敵で、つい見入ってしまいます。

バウハウス出身のインテリアデザイナーが手掛けたブルーの花瓶

そんなBlumoで悩みに悩んで購入したのがヴィンテージのガラス花瓶。優雅な曲線系と、うっすらと青みがかったガラスがシンプルながら洗練された花瓶です。

これはドイツの名門デザイン学校バウハウス出身のインテリアデザイナー「WILHELM WAGENFELD(ウィルヘルム・ワーゲンフェルド)」の作品。彼の作品集にも掲載されている、人気のシリーズです。

実際に花を活けるとこんな感じ。

水を入れて生花を挿したりドライフラワーの花束を飾ったりはもちろん、何も挿さずに置いているだけでも空間のポイントになるデザインです

blumo公式サイト

Written by 平岡雄太

祐天寺で暮らす30歳。 株式会社ドリップ代表取締役。ガジェット、カメラ、ファッションなどの趣味をYouTubeで発信しています。登録者15万人。iPadでの創作活動を探求するのが好き。古着やフィルムカメラなど、古き良きものに心惹かれます。

YouTubeチャンネル:平岡 雄太 / DRESS CODE.

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