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ライカレンズが使えるフィルムカメラ!軽量ボディとハイエンド機能が魅力の「Zeiss Ikon ZM」

平岡雄太

自分らしいおしゃれを楽しむ服好き男子

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フィルムカメラの醍醐味は、カメラ、撮影の所作、写真、などなどに表れる「雰囲気」だと思います。手軽さやコストなどを考えればデジタルカメラの方に軍配が上がりますが、普段からフィルムカメラを愛用するのはそんな理由から。

ただ、もちろんフィルムカメラにも機種それぞれに特徴があるので、ぼくも場面に合わせてそれらを使い分けています。その中でも8月に購入して以来メインで使っているのが「Zeiss Ikon ZM」という機種。雰囲気を楽しみつつ機能性を備えてくれています。

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このカメラは、人気レンズブランド「Voigtlender(フォクトレンダー)」を作っている日本のメーカー「コシナ」が、2005年というフィルムカメラが徐々に数を減らしていく時代に発売したのがこのカメラ。特徴はなんと言ってもそのファインダーです。

ピント合わせの際に見やすい大きくてクリアなファインダーを搭載しているのですが、このファインダーの優秀さは感覚的な面だけではありません。
二重像合致方式と呼ばれるピント合わせの方法を採用しているカメラにおいて、ピント精度を決める「基線長の長さ」はM型カメラの中でも随一。多少望遠であっても、小さい二重像をスッと合わせてくっきりと映してくれます。

また、絞り優先AEがついているのも便利なところ。状況によっては絞りだけ決めてテンポ良く撮影することができます。AEの露出補正も3段階で行えるので、かなり厳密に指定しての撮影が可能です。

他にも、レンズ抜きで460gという圧倒的な軽量さ、最速で1/2000秒にもなるシャッタースピード、人気のMマウントのレンズとの互換性...
など、まだまだ語り尽くせない魅力を備えたカメラです。

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様々な「手間」から逃れることのできないフィルムカメラではありますが、その中でもより道具っぽく、高性能なものを、実用的に使うなら、間違いなくこのカメラが選択肢に入るでしょう!

もっと詳しく知りたい人はこちら!
https://youtu.be/boritzujqng

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