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クラシックなボディでクリアな写り。80年前に生まれたフィルムカメラ「Leica IIIb」

平岡雄太

自分らしいおしゃれを楽しむ服好き男子

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フィルムカメラが好きなぼく。最近新しいカメラを買いました。
それが今回紹介する「Leica IIIb」。80年前に作られた、カメラの元祖にも近いモデルです!

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ライカというカメラブランドは、みなさん一度は耳にしたことがあると思いますが、そんなライカの定番「Mシリーズ」のさらに前に生まれたモデルがバルナックカメラともいわれる、この Leica IIIb です。

1938年に生まれたこのカメラは35mmフィルムで撮影するレンジファインダーのカメラ。35mmとは、写ルンですなどにも使われている最も一般的なフィルム規格の一つで、Leica IIIbはその元祖ともいうべきモデルです。

その魅力はたくさんありますが、まずはその見た目の格好良さ。いかにもクラシック、というフォルムで、カメラ上部の作り込みがメカっぽくて男心をくすぐられます...

そしてコンパクトさも魅力の一つ。手の中にすっぽりと収まるサイズ感で、現代で十分にコンパクトともいわれるミラーレスカメラと比べても小さめです。そして、ぼくが付けているのがElmerと呼ばれる沈胴式のレンズ。使用時にボディから引っ張り出して使うため、通常はレンズ付きでもかなり薄く小さく持ち運べます。

モノとしての作り込みやこだわりも一級品。ボディ部分は板金と呼ばれる1枚の板を当時の職人が手作業で成形したモノなんです。この技術が用いられているのは Leica IIIb 以前のみ。所有欲を満たしてくれます。

写りも、80年前とは思えないクリアな描写。露出計がついていなかったり、ファインダーを二つ覗かなければならなかったりとスピーディな撮影には向いていませんが、その分一枚一枚撮るたびに写真に向き合える、「撮る」行為そのものを楽しめるカメラになっています。

こうしたちょっとした癖も、慣れればむしろ愛着がわくもの。フィルムカメラに挑戦してみたい...!という方は、このように撮影にワクワクできるものを手に取ってみてくださいね!

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詳しいレビューはこちらのリンクから!
https://www.youtube.com/watch?v=5OJa-Y5XfTM

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