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【越谷市】「セツの新聞ちぎり絵原画展」へ行ってきました!話題のユーモアあふれる作品に思わずにっこり♪

hiroka

Webライター(越谷市)

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蒲生駅西口から徒歩5分ほどにあるWAnest(ワ・ネスト)内の「gamou あかね.ya」へ行ってきました。

今回のお目当ては、「セツの新聞ちぎり絵原画展」です!

新聞をちぎって作成するちぎり絵を90歳ではじめた木村セツさん。

セツさんのちぎり絵は、本にもなっています。

その貴重なちぎり絵の原画が、なんと「gamou あかね.ya」で見られるんです!

WAnest(ワ・ネスト)の前を通るたびに、

「ここは何があるんだろう?」

と気になってはいましたが、おしゃれな集合住宅でもあるようだったのでなんとなく入ったことはなかったです。

でも、「セツの新聞ちぎり絵原画展」に行きたかったので、少々勇気を出してWAnest(ワ・ネスト)の中へ入ってみました。

緑がいっぱいの落ち着いた雰囲気で、とっても素敵な中庭もあります。

いろいろなお店やレンタルスタジオなどがあり、興味を惹かれる面白そうな場所でした。

しかし、今回は寄り道せずに「gamou あかね.ya」へ。

「gamou あかね.ya」は、美味しいコーヒーが飲めるカフェですが、イベントも開催しています。

イベントは2週間ペースで変わり、今は「セツの新聞ちぎり絵原画展」が開催中です。

セツさんの原画は、このように展示されています。

ちぎり絵を間近で見てみると、楽しい発見がたくさんありました!

新聞の印字がユーモアたっぷりに使われていて、思わずクスッと笑ってしまいます。

それに、新聞をちぎって絵にしたとは思えないリアルさもすごいです!

どの作品も紙の質感や新聞の印字には味があり、原画ならではの温かみが感じられます。

セツさんのちぎり絵には、ファンがたくさんいるようで県外からもファンの方が見にいらっしゃるそうです。

原画展を見て、セツさんのちぎり絵のファンになる気持ちが良く分かりました。

90歳を過ぎて、こんなに素敵な作品を生み出せるなんて素晴らしいですよね!

「gamou あかね.ya」は、店主さんも素敵な方で、いろいろなお話を聞かせてくださり、とても楽しい時間を過ごさせていただきました!

「セツの新聞ちぎり絵原画展」は、6月14日までの開催です。

実物を近くでじっくり見ると、その繊細さに驚きますよ!

セツさんのちぎり絵原画を見る機会はなかなか無いと思うので、ぜひこの機会を逃さないでくださいね!

店舗・イベント概要

gamou あかね.ya
住所:埼玉県越谷市蒲生茜町23−2 WAnest E-102
Instagram
セツの新聞ちぎり絵原画展
6月1日〜6月14日 期間中は10時から18時の営業

観覧無料
※6月10日はお休みです。

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